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小泉進次郎の負の遺産が加速するようで「糞っ!」としか言えません。

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レジ袋の有料化が始まって1年半ほどですが、今年の4月からプラのみ悪者にするアホな施策が加速するようで、岸田政権には呆れるばかりです。これが「新しい資本主義」なんでしょうか。

だいたいレジ袋有料化も”やりっぱなし”感が強く、それによってどんな効果があったのかや、副作用なんかは一切検討もされず、結局のところ国民負担が増して一部の関係業者が苦境に陥っただけです。しかもスタート時に胸を張ってドヤ顔していた小泉進次郎は、いまさら「俺のせいじゃない」なんて言ってます。

東証2部上場のレジ袋大手「スーパーバッグ」(東京都豊島区、樋口肇社長)が11日、希望退職者の募集を24日から始めると発表した。レジ袋の有料化などで経営が悪化したことが原因としている。そんな中、前環境大臣である小泉進次郎氏が「有料化したのが僕だと思っている方が多いですけど、決めたのは僕の前の大臣なんです」と発言。SNSを中心に批判が殺到している。

引用:MAG2NEWS

前の大臣が決めたことだったら、施行時の大臣に責任がないなんて言ったら、世の中誰も責任取らなくなりゃしませんか?マスコミ含めて「脱炭素は世界の潮流だから乗る遅れるな!」的な誘導は危険極まりないことです。

「脱炭素」に異を唱えられないような極端な風潮は危険だと思うのですが。
ドイツで「緑の党」みたいな理念ばかり先行している政党が躍進する様を見ていると、「ドイツ人ってあの時と本質的に変わっていないのか?」と思えるのですが、それと比べると日本人はよく言えば「現実的」であり、悪く言えば「変化を恐れる」国民性なのかもし...

少なくとも国会議員たるもの、日本の実情と諸外国の関係も考えながら「国益」とは何なのか考えるのが使命のなずで、流行に乗って国益を損なうような議員は国賊です。それと私利私欲にまみれたり、どこかの国に篭絡されているような奴もアウトね。

岸田政権が発足して数か月ですが、あいつら国益に叶うようなことやってるのでしょうか。あっ!国に仇なす”日本学術会議”とかいう謎組織に「もう終わったこと」と言ったことだけは評価しておきます。まったく多難な令和4年になりそうな雰囲気がプンプンします。ダメだこりゃ!

ここ2日間降り続いた雪もひと段落したようです。しかし大量に降ったもので、車を出すのも一苦労な雪山がそびえ立ち、それと格闘していた上に住むご主人には感謝しております。

とても忙しかった今週ですが土曜日の朝になりました。

来週からもっと忙しくなることは確実で、いろいろ仕事以外でも大変になりそうです。今日も半ドンのお仕事ですが、サラッと終わらせて妻とのランチを楽しみ、そして疲れを癒したいと願っております。先ずは今日!それだけなのです。

 

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