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「脱炭素」に異を唱えられないような極端な風潮は危険だと思うのですが。

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ドイツで「緑の党」みたいな理念ばかり先行している政党が躍進する様を見ていると、「ドイツ人ってあの時と本質的に変わっていないのか?」と思えるのですが、それと比べると日本人はよく言えば「現実的」であり、悪く言えば「変化を恐れる」国民性なのかもしれません。

電力の不足や高騰も目を背け、原発廃止に邁進するドイツを見ていると「大丈夫かな」と思うとともに、そんなドイツの都合の良い部分だけ持ち上げるマスコミや、一部の政治家を見下してしまいます。

一方で「欧州人の、欧州人による、欧州人のための」地球温暖化対策にかこつけて、欧州委員会が原発を「クリーンな投資先」として認定しました。

原発「グリーンな投資先」と認定 EUが方針、低炭素移行で役割(共同通信) - Yahoo!ニュース
 【ストラスブール(フランス東部)共同】欧州連合(EU)欧州委員会は1日、原発を天然ガスと共にグリーンな投資先として認定する方針を発表した。2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする目標に向

欧州の白人たちは、一体どこへ向かっていくのでしょうか?遠く離れた日本からぼんやり眺めていたいと思います。っていうか、小泉進次郎も余計なことすんじゃねーぞ!

ふと気が付くと、今日で正月3が日も終わってしまいます。妻は最後の力を振り絞って朝の5時まで起きていたようですが、そんな無茶も今日で一旦お終いです。

私は明後日まで休みなので、まだ心に余裕があります。しかし休みも必ず終わりがやってくるものです。仕事がスタートして、普通の暮らしに戻るのですが、正直なところそれほど嫌なわけでもないので、その日まで悠然と過ごします。

今日はUターンラッシュのピークのようで、多くの人が現実に引き戻される一日になるのでしょう。2年ぶりに普通の年末年始を過ごせたわけで、それだけでも「良かったね」と言えます。

まずは腹が減っているので、何かを食べて今日のスタートを切ります。

どうか1月3日の今日も平穏で良い日でありますように。

 

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