熊本県熊本地方で発生した地震では、強烈な揺れによる建物への被害から人的な被害に至ってしまいました。
日本で起こる地震は数知れないのですが、大規模施設でこのような被害が出た記憶はあまりありません。
八代市の日本製紙八代工場では建物や煙突が倒壊し、嘉島町のイオンモール熊本では恐らくガスによる大爆発で建物が崩壊してます。
いずれも犠牲者が確認されていて、ただただ驚くばかりです。
しかも、この酷暑のなか停電や断水も心配されます。
このような被害を見ていると、「いざとなったら安全な場所」といっても“安全な場所”ってあるのだろうか?と思ってしまいます。
どうか最善の選択をしながら、身を守ってもらいたい・・・と願う今でした。

体が疲れているのか、寝てから朝まで一瞬のように感じてしまいます。
ただ、今年の札幌は避暑地らしい天候が続いていて、エアコンなしでもぐっすり寝ていられることが幸いです。
1年前の今頃は、あまりの寝苦しさにポータブルエアコンを衝動買いしたというのに、それが活躍の場を失っています。
まっ、電気代を考えればポータブルエアコンを使わずに済むほうがいいのですが・・・。
ないものねだり的な物足りなさを感じている今年の夏です。



コメント