オッサンになってからの私は、ホントに読書をしなくなりました。活字もネットで見ることがほとんどです。
そんな私でも書店へ足を運ぶと必ず目にしたのが東野圭吾氏の本で、人気作家だということだけは知っていました。
その東野圭吾さんが亡くなってしまい、改めて本を読んでいないことに気が付かされた私です。
誰かの訃報で”今の自分”を考えるのは、あまり良くないことかもしれませんが、これも歳をとった証なのかもしれません。
もっと活字に触れようと思っている今でした。

俗にいうところのマスゴミが報じなさすぎだった「辺野古転覆事故」ですが、同志社国際高校とヘリ基地反対協議会のあまりにも不誠実な対応に業を煮やした被害者遺族が告訴に踏み切りました。
沖縄県名護市辺野古沖の転覆事故で、死亡した女子生徒の遺族が、業務上過失致死傷などの容疑で、同志社国際高(京都府)の校長ら4人と、運航団体「ヘリ基地反対協議会」の共同代表ら7人の計11人に対する告訴状を中城海上保安部に提出したことが27日、関係者への取材で分かった。
引用:共同通信
そりゃ訴えたくなるのが当たり前です。
近頃は、この辺野古の件だけじゃなく、江別の集団暴行・強盗事件や旭川の件など、国民感情を逆なでするような事案が多すぎじゃないでしょうか。
そして悪者や司法のやりように怒り爆発です。
どうか悪い奴らとその仲間が滅びますように。
そう願ってやまない名もなきオッサンです。



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