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またもやコロナ対応を巡る「責任の押し付け合い」に開いた口がふさがりません

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コロナ時代が2年も続く中、現在の主役であるオミクロン株の特性に対し従来型の対策が「時代遅れ」との批判が増えています。当然のことです。そんな世の中の声に焦っているのか、知事会・尾身・国の3者で盛大な責任の押し付け合いが発生していて、傍から見ていると「やっぱ何も考えていなかったんだ」としか思えません。

知事会、国のコロナ方針見直し求める 「飲食中心は実態と合わない」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 全国知事会は21日、新型コロナウイルスに関する緊急の役員会議をオンラインで開いた。「人流抑制より人数制限が有効」とした専門家の意見と政府の基本的対処方針が食い違って「現場が混乱している」として、オ

知事会でこんな意見がまとめられる一方、北海道のボンクラ知事は従来型の”飲食店イジメ”をやるって言ったばかりなわけで、会議の最中はどんな顔して参加していたのでしょうか?バカ面でもしていたんでしょうね。

一方で厚労省の専門家組織とやらは「若年層は自分で何とかしろ!」などと言いだして、実質的にコロナを2類相当から外すような流れになっています。

「若年層、受診せず自宅療養」 基礎疾患ない人ら想定 医療逼迫回避、専門家提言(時事通信) - Yahoo!ニュース
 政府に新型コロナウイルス対策を助言する専門家の有志は21日、オミクロン株の感染がさらに急拡大した場合、基礎疾患のない若年層は「必ずしも医療機関を受診せず、自宅療養を可能とすることもあり得る」とした

厚労省が何もしてこなかったツケが一気に噴出しているのですが、役所もバカなら岸田政権もバカ揃いで、事態の急展開になすすべなくオロオロしているだけです。

風邪なのかコロナなのか分からないまま、その対応を若者に丸投げとは呆れたものです。そこら辺の町医者はこれからも無視を決め込むのでしょうか。医師会のボンクラどもにも呆れます。

海外の事例を見るに、これから一気にピークを迎え、そしてピークアウトしていくのでしょうが、この呆れた連中の総括は必ずやして頂きたいと思います。当然その中には尾身氏の病院の「コロナバブル」も含んでもらいます。

急にお休みになった土曜日ですが、昨日早寝したせいかいつも通り5時に起床しました。外の様子をチラ見すると15cmほど雪が降ったようで、また車から雪を降ろさなければなりません。

相変わらず札幌の街中は除雪が追い付かず、街中まで車で移動する今日の時間がどれくらい掛かるのか分からないのですが、とりあえず行ってみることにします。11時半に札幌駅付近まで進出し、妻を降ろしてから駐車場探しです。

こんな時こそ地下鉄利用が無難なのでしょうが、「感染対策」の名のもと他人との接触を避けられる車で移動なのです。ホント「物は言いよう」なんです。

12時半からは「SOLVERT」でランチビュッフェです。前から妻が行きたがっていたビュッフェで、乞食根性丸出しの私は朝食抜きで昼を迎えます。あぁ楽しみぃ。現地ではあまりガツガツせず、お上品に”たっぷり”食べてこようと思ってます。

きっと良い一日になることでしょう。そう思っている土曜日の朝でした。

 

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