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大きいニュースがあると、それに比例してダメな発言が目立ってしまいます

ニュース

今朝は目覚まし時計が鳴る直前の4時58分に起きてきて、調べ物をしていたら6時が迫っています。

時間の流れは一定のはずなのに、楽な時間は早く過ぎるような気がするのは不思議なことです。

祝日があったお陰で「もう水曜日かぁ」と思える今日ですが、何となくモヤモヤした気持ちが晴れません。理由は分からないものの、それを払拭するには動くことが大事だと感じています。

「変革」なんて言えば聞こえは良いのですが、同じ場所に留まっていては見える光景はいつまで経っても変わりません。

少しばかり積極性を意識しながら前へ進んでみます。

世の中には、批判することでマウントを獲れると思っている人が多く、それが見透かされていることに気が付いていないところが滑稽です。

秋田県の佐竹敬久とかいう知事が、能登半島地震への自衛隊投入について「後手後手だ」と批判していました。

佐竹氏は、今回の自衛隊派遣が「最初1000人、2000人、今では6000人」と指摘。「まずは最初から1万人」規模の投入が必要だったとし、「われわれ東日本大震災を経験した者として、非常に歯がゆい状況だ」と話した。

引用:時事通信

最初から1万人規模?状況も分からないなか、いったいどこから1万人も派遣すると言っているのでしょうか。

きっと「レームダックの政権を批判しておけばウケるやろな」と思っていたのでしょう。

浅はか過ぎ!

情報が溢れ過ぎな今ですが、正確な情報をもとに正確な発信が大事だと思わされたニュースです。

 

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