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電光石火のウクライナ。落としどころが決まったようです。

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その昔、ナチスドイツが約4週間でポーランドを攻め落とした(東からはソ連が責めましたが)とき「電撃戦」と呼ばれ、電光石火の代名詞のようでしたが、今回のロシアによるウクライナ侵攻は光のようなスピードでした。

っていうか、あっという間にキエフを陥落せしめるとは、やはりプーチンは常識では計れないような異常者なのでしょうか。

危急存亡のウクライナは「中立化」を申し出たようです。

ウクライナ 露と話し合う用意ある - Yahoo!ニュース
ウクライナのゼレンスキー大統領は25日の声明で、侵攻を続けるロシアとの間で、ウクライナが「中立的地位」を取ることについて話し合う用意があると表明した。ロシア外相は、ウクライナ現政権と交戦中の交渉はないとしている。

それに対しロシアのラブロフ外相は「交渉の用意はある」と答えております。

交戦中は交渉の考えないとロシア外相(共同通信) - Yahoo!ニュース
 【モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相は25日の記者会見で「ウクライナ軍が武器を置き抵抗をやめれば交渉の用意がある」と述べ、交戦が続いている間は、ゼレンスキー政権と話し合う考えはないとの姿勢を示した

もうこれが落としどころなのでしょうか。

だとすれば、アメリカやEUはギャーギャー騒いだわりに、無力さをさらけ出しただけで、何とも言えない徒労感だけ世界中に与えてくれました。

ここが終結点だとして、ロシア側はウクライナに何を要求するのでしょうか。何ともウクライナの人々が可哀想でなりませんが、現代に蘇った帝国主義的行為を許してはいけません。って、私が行っても何も変わりませんが・・。

ロシアでは反戦デモも起きているようですが、独裁者の手先によって鎮圧されています。アメリカや西側諸国が正義だとは言い切れません。しかし弾圧国家より真面なのです。

まるでチャーチルが言ったという「民主制は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた民主制以外のあらゆる政治形態を除けば、だが。」と同じことなのかもしれません。

どうかウクライナの人たちが無事で幸せになれることを、お祈りしております。



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