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個人所得は上がらないのに物価だけが上がるという「無能政治」の象徴

徒然草

今日は10月10日で本来であれば「スポーツの日(旧称:体育の日)」で明日もお休みだったはずですが、今年はオリンピックのため振り替えられたので、明日はごく普通の月曜日です。

そんな事は前から分かっていたことながら、紙印刷のカレンダーを見ると11日が赤い色のままであり、それを見るたびに”祭りの後”のような寂しさを覚えてしまいます。

とはいえその祝日は先に消化してしまったわけで、クレカで支払いをして後から「あー使いすぎた」と言っているようなものです。祝日の配置は「ご利用は計画的に」といかないのが切ないのですが、今日も元気を出して買い物へ行ってきます。

 

ガソリン価格が上がり続け「ヤバい領域」です

ここ数か月、市中のガソリン価格を見ると上がり続けており、いつも定点観測している「向かいのガソスタ」の価格はハイオク174円にもなっています。こんな価格はあの「胆振東部地震」のとき以来じゃないでしょうか。

こうなってくると必ず話題にのぼるのが、ガソリンの2重課税のことや、そもそもガソリンへ課税されている「ガソリン税」「石油石炭税」「温暖化対策税」が高すぎなんじゃないか?という話題です。なにせガソリン価格の約4割は税金なんですから、省庁の既得権益そのままです。

こんだけ消費者から間接税を搾り取っている現実を見ると「自動車のEV化もやむなし」などと安易に考えてしまいますが、電力事業者によると電気料に占める税金の額も相応のものらしく、結局どこを見ても税金だらけなわけです。

ガソリン税に消費税…なぜガソリンは二重課税なの?
1リットルあたり130円のガソリンを購入したとき、そのうちの何割を「税金」として払っているのか、ご存知でしょうか?答えは約5割。金額にして66.23円です。その内訳は、ガソリン本体価格と、ガソリン税、石油石炭税、そして全体の金額に掛かる消費税ですが、これが二重課税ではないか?といわれているのです。文・加藤久美子

しかし目先の物価の事より、問題の本質はバブル崩壊後から今に至るまで「全然上がらない給料」ということに行き着きます。これには複数の要因がありますが、実はその要因の一つに我々の「少しでも安いものを買おう」という、すっかり身に染みてしまったマインドがあります。

もうすっかり悪循環です。よくアベノミクスで求人が増えたなどと言われますが、田舎に行ったら「奴隷募集!」のような給料の安い糞求人ばかりです。

とはいえ岸田総理の言う「所得の再分配」なども、さすがに昔のような「超累進課税」を復活させるわけにもいかないので、いったいどうやるつもりなんでしょうか?

私は医療費などを筆頭に「これ以上生産性のない年寄りに金を使わないでほしい」と思うばかりです。一部を除いて、今の高齢者は「戦後復興を支えた」人々じゃないのです。どちらかというと「国富を食いつきしてきた」人々です。

これから未来を担う「少子化の中の子供たち」のため、早く手を打たなければなりません。「怒れ!若者たち」・・・心から叫んでおきます。

 

今日の買い物はコストコからスタートです。北広のコストコにもガソスタがあればいいのにと心底思いますが、ないものは仕方ありません。

この先ガソリン価格は当分下がらないという予想なので、今日は渋々給油することになるでしょう。今できることは、運転経験の粋を集めた「省エネドライブ」しかありません。周囲の車に迷惑をかけない範囲で頑張ってみます。

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