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ほとんどの知事は「自分らで何とかしていこう」という気概はないようです。

徒然草

コロナワクチンの副反応は、今のところ周りを見ている限り人それぞれとしか言えないのですが、傾向としては若い人の方が出やすいようです。1回目の接種で発熱し翌日休んだ若い事務の子が昨日2回目の接種をしたので、今日は「休むだろう」という前提で仕事の予定を立てています。

ちなみにモデルナ製のワクチンで、前回は接種に1週間後にきっちり”モデルナアーム”になっていました。そんな私も土曜日には2度目の接種を迎えるのですが、さすがに2度目は発熱くらいは覚悟しております。

前回は心配性の妻が主導し「解熱鎮痛剤」「熱さまシート」「サトウのご飯」「ポカリスエット」などを用意して副反応に備えました。しかし、それらが役に立つことはなく終わりました。今回もそれらを使う展開にならないことを願っていますが、こればかりは分かりません。

ところで「緊急事態宣言」や「まん防」が9月30日をもって全解除されることになったようで「そりゃそうだよね」と言ったところです。しかし、また「ギャーギャー」いっている人たちがいるようです。

頭の中は「責任回避」しかなさそうな人たち

正直なところ「無能自治体」に権限を持たせてしまう「緊急事態宣言」に異論があったのですが、それを解除するとなると今度は「緩和策を地方へ丸投げかぁ!」と騒いでいるようで、どこまでいっても無責任な人たちです。

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まったく「自治」するつもりがないのでしょうか?

だいたい段階的に緩和といっても、予想通り「飲食店の営業時間をちょっとずつ延長」くらいしか思いつかない無策ぶりで、これだけ時間があったのに少しも進歩しておりません。

ここまで責任回避したいなら地方自治をやめて、国から執政官でも派遣したら如何でしょうか。ここは腹をくくって「医療体制は何とかするから、みんなで経済回していこうぜ!」くらい言える首長は・・・いるわけありませんね。マスゴミを含めて「そこまで医師会を敵に回したくないのか?」と不思議でなりません。

ゼロコロナなんて空想の世界のもので、いずれ感染者が増えるフェーズがやってくるはずです。そこに備えるのが首長の仕事でしょうよ。もう溜息が止まりません。

 

思い返してみると、政府も知事らも厚労省と医師会に切り込むこともなく、ついには菅総理が「コロナに感染したら自宅で●ね!」と言ったあたりが失望と怒りのピークでした。

なんの進歩もないまま冬を迎えたら、また同じことを繰り返す可能性があり、そうなったら責任者(と言われる立場の人)は切腹ものです・・・世が世なら。

 

とりあえずワクチンを打った後もマスクと手洗いで対策をとりつつ、なるべく以前の生活に近づけていくしかありません。そうしながら「大晦日のご馳走」に思いを馳せる日々を過ごしていきます。

 

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