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「緊急事態宣言」直前の土曜日ですが、気だるい朝となっております。

徒然草

久しぶりに休みとなった土曜日の朝ですが、昨日は少しばかり夜更かしをしたせいか何とも気だるさが抜けません。「土曜日は休み」という急なプレゼントに少々浮かれ過ぎたのです。

 

今日は妻がまつ毛のリペアに行くので送迎担当です。その後ちょっとした買い物をする予定ですが、明後日から「緊急事態宣言」を控えた札幌の人出はどうなのか気にはなります。

 

もう「医療崩壊」しているようです

 

いまになって厚労省や日本医師会の不作為を言っても手遅れですが、札幌は現状でのコロナ患者受け入れは限界に達しているようです。

札幌“危機的”「命の選別始まっている」(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
医療現場が“危機的な状況”の札幌市で中等症のコロナ患者を受け入れている手稲渓仁会病院では、先月から新たに20床増やし、対応にあたっています。しかし─。 手稲渓仁会病院・奈良理副院長「現状は満床の状

 

こうなると感染しないことに集中しなければなりません。とはいっても家に閉じこもってもいられないので、最大限の注意を払いながら生活するしかないわけです。

 

ここ数日の感染爆発は相当インパクトがあったようで、ほとんどの飲食店は”要請”とやらに従い8時閉店しています。近所にある「超意識低い系」の焼き鳥屋も閉店していました。これほどのインパクトがあって市民が自粛すれば、1週間後くらいには新規感染者は減るのかもしれませんが、けっしてゼロになるわけでもないので油断は出来ません。

 

こうも簡単に医療崩壊してしまう原因は、日本医師会会長の「お前何様よ!会見」をきっかけとして世の中に知れ渡りました。これは良かったことですが、今後「開業医偏重」といわれる医療制度にメスを入れられるのでしょうか。

医療崩壊するのは日本の医者がダメだからだ~日本医療の10の大罪(歴史家・評論家 八幡和郎)
2月1日発売の月刊誌「正論」3月号で、「医療崩壊するのは医者がダメだから」という記事を書いた。これまでも、私はそれこそ1970年代から医者批判をさんざん唱えていて、Facebookなどではかなり厳しい議論をしてきた。親が医者だったから、内幕も普通の人よりはよく知っている。

 

ワクチン接種もいつになるか分かりませんし、とりあえず今まで以上に人ごみを避けようと思うオッサンです。

 

順調にすすむ仕事で垣間見えるもの

 

ここのところ会社での立ち回りが順調になり、少し余裕ができたせいか「人」というものが見えるようになってきました。「人」といっても今の職場の中でのことです。

 

その人が何を考え、どうしたいのかが分かってくると楽なもので、適度な距離感が保てます。そんな中、来週は「あなたしか出来ないでしょ」という任務が巡ってきて、個人的には「チャンス到来」です。

 

今の仕事をして2年も経過していませんが、少し遠回りはしたものの着実に前へ進んでいる手ごたがあるのは嬉しいことです。できればドーンと給料を上げて欲しいものですが、そこのところはコロナのせいで何とも言えません。

 

内職をしつつ今日明日は英気を養い、来週はひと踏ん張りしようと気合が入ります。

 

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