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祝日が遠くにある6月こそ積極的に休み努力が必要だと思っています

徒然草

昨日から季節外れの暑さになっている札幌ですが、まだ湿度が高くないので思ったほど苦痛ではありません。

しかも週末には最高気温が20℃を下回るあたり、さすが北海道といったところでしょうか。

多くの勤め人が分かっていることですが、今は1年の中で一番祝日から遠ざかっている期間です。

GWから海の日まで2ヶ月以上祝日がなく、有休の取りやすい職場の価値が際立ちます。

かくいう私も、再来週あたりに休むことを決めていますが、それが出来るのも職場の人員が多すぎるおかげです。

一言でいうと「非効率」なわけで、もしかしたら雇用を生むという社会貢献なのかもしれません。

こんなことを社内で発信すれば自分の首を絞めることになるので、しばらくは静観し続けます。

無駄の有難さを噛みしめながら、今月も粛々と過ごしていきます。

確実に物価が上がるなか、それを克服するための給与アップで事業者間の格差が明確になりつつあります。

現在進行形で力のない事業者は退場を迫られるわけで、内心「ようやくかぁ」としか思えません。

ホント、自分さえ良ければいい・・・といった同族会社が未だ多すぎです。

労働者は、今が過渡期だと思って耐えることしかできません。

泥船からは一刻も早く降りる。自分の身を守るために、勤務先が信ずるに足るのか見極めましょう。

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