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さすがにアメリカも困りだしたガザ地区情勢はどうなっていくのでしょうか

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連休ど真ん中の土曜日を迎えましたが、なんともいえない気怠さに包まれています。昨日ついに雪虫に遭遇してしまい、その数の多さに妻は絶叫していました。

夏が暑すぎたせいで異常に繁殖したらしく、まさに「異常」を体現しているといえるでしょう。

今日は午前中にお散歩へ出かけるのですが、雪虫がいないことを願っております。

ところで、泥沼の様相を呈しているガザ地区問題は解決の糸口が全く見えません。

ハマスの初手があまりにも非道だったことから、脊髄反射的に欧米諸国はイスラエル支持を打ち出しましたが、その後の雲行きは大いに怪しくなっています。

それはイスラエル軍によるガザ地区攻撃が過激すぎることが理由で、さすがのアメリカも困り果てているようです。

米国のブリンケン国務長官は3日、イスラエルを再訪してベンヤミン・ネタニヤフ首相と会談した。ブリンケン氏はガザでの人道危機の深刻化を受け、イスラエル側に「戦闘の中断」を要請した。

引用:読売新聞オンライン

今のネタニヤフ氏が、こんな要請に従うとは思えないわけで、まったくもって卑怯者ハマスの思う壺です。

日本の外交に求められるのは「高度なバランスを保ち続けること」ですが、あのボンクラ総理やアホな外務省にそんなことが出来るのでしょうか?

期待薄なのは仕方ないので、ボンヤリと事の成り行きを見守っていきます。

昨日の札幌は、11月としては20年ぶりの20℃越えでした。確かに暖かかったのですが、今日は一転して最高気温11℃という寒さです。

寒暖差で体の調子が狂いそうで、ひたすらインフルエンザに感染しないため気合を入れています。

とりあえず散歩から戻ったら、何か美味しいものでも食べたいと、ささやかな希望だけ抱いている今の私です。

 

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