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文化の日の今日は「文化的な副業」に邁進する、まったく休めない休日です

徒然草

今日は文化の日という祝日なので当然のようにお休みです。うっかり6時に起きてしまったのですが、寝足りなさを考えれば昼寝は避けられないでしょう。

天気予報によればパッとしないどころか雷雨に見舞われるらしく、大人しくライティングに打ち込む一日になります。

ゆっくり休めないのは辛いものですが、稼げず悶々とするよりはマシです。

今日手掛けるのは、一つが「YouTubeの台本の構成への肉付け」で、発注者さんによればライターから編集側へのステップアップらしいのですが、個人的には微妙な受取り方をしています。

報酬も定額なので、サクッと1時間程度で終わらせなければ手掛ける意味がありません。

9時までに作業を開始して、10時半には終わらせようと思っています。

それが終われば2万文字の「YouTubeの台本」で、かなり作業感が強いライティングです。

このお仕事は、かれこれ1年間継続していて、なんだかんだ今の副業では稼ぎ頭になっています。

YouTubeの台本って、口語で書いていくのでコツさえ掴めば効率的に文字数が増えていくのが特徴です。

ネタも得意分野の「自動車」なので、下調べで知識も増えていくという副次的なメリットもあります。

問題と言えばボリュームが大きいために感じてしまう“作業感”“やらされている感”でしょうか。

考えていても仕方ないので、そろそろ脳みそにムチを入れようと思っています。

ふとネットを見ていると、Amazonのことを「もはやAIによる現代の奴隷」なんていう記事に目がとまりました。

フォーブスジャパン(2023年5月25日)の記事によると、米国でアマゾンの配達員が、「尿ペット」を強制されたと集団訴訟を起こしたそうだ。この訴えによると、アマゾンの過酷な労働ノルマと監視により、仕事中にトイレに立ち寄ることさえできない非人道的な扱いを受けたという。

引用:Merkmal

もともとAmazonって運送や泣かせというか、過酷な仕打ちをしていることで有名ですが、AIが配送ルートを人に命令していたんですね。

一足先にやってきてターミネーターの世界でしょうか。

今のところAIも中途半端な知能しか持ち合わせていないので、配送員の苦労は理解できます。まったくもって酷い話です。

とはいえ、結局のところはAIよりも企業上層部の非人道的な経営方針に問題があるわけで、あまりネット通販を利用しないことが良いのかとさえ思えます。

遠くの出来事かと思っていたAIによる人間支配ですが、意外と近づいていたのかとビビりながら思い知らされました。

 

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