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とある訃報で映画「Uボート」を思い出したわけですが・・・

徒然草

ネットを見ていたら「ウォルフガング・ペーターゼン監督死去」という文字が目に留まりましたが、その段階では「誰?」と思ってしまいました。

よく見たら「Uボート」の監督さんだったのですね。ご冥福をお祈りいたします。

このUボートという映画は、通算で20回くらいは見たと思います。なんとも新鮮な戦争映画で、ちょっとナチスに批判的なUボート艦長と、ナチス思想に毒されている従軍記者がメイン・・・だったような記憶があります。

なによりBGMと映像のマッチングが素晴らしかったし、陸に上がった艦長らが空襲には無力だった結末は悲しすぎでした。なんか改めてUボートを見たい衝動に駆られています。

今日は副業で「米内光政」について書いていたのですが、当時のドイツに対しては日独伊三国同盟を推進した松岡洋右をして「独逸人ほど信用のできない人種はない」と言うほどの信頼度だったのに、何だったのでしょうか?

ところで実質的に意味をなしていない「コロナの全数把握」ですが、ここに至っても「議論を!」なんてことを言っているのには呆れてしまいます。

なんで未だに尾身を筆頭とする役立たずの分科会を設置しているのでしょうか?

正直なところ安倍さんのころから、分科会は「政治の責任逃れ」のための存在でしかなかったと思ってます。

いい加減言うが、政府はアホなんだろうか?
緊急事態宣言の延長について安倍総理は「専門家会議」の意見を参考に・・・などと言っておりますが、そんなことしか言えないのかと失望を禁じえません。 そりゃ感染拡大を防ぐ任を帯びた会議に聞けば「延期を」と言うに決まっています。それとは別に経済...

まったくため息が止まりません。

このところ朝夕はかなり涼しくなり「やっぱここは北海道か」と実感しています。個人的には気持ちが良いのですが、妻あたりだと「寒い」ってほどなんです。

今日は午後から雨が降るようですが、明日には旅が待っているので精一杯頑張ってきます。

 

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