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2日後に筋肉痛という、いかにもオッサン症状のクリスマスイブの朝。

徒然草

よく「歳をとると筋肉痛が2日後にでる」なんて言いますが、ふくらはぎがとても痛い朝を迎えています。これって完全に出張の歩き疲れが今になって出ているわけで、こんなところにも歳を実感するとは悲しいものです。

いろいろあった怒涛の一週間も金曜日になりました。予想通り昨日は超忙しかったのですが、今日も年内の主要業務を終わらせる覚悟なので、かなり忙しくなります。頑張った先には惰性で過ごすような最終週が待っているので、頑張り甲斐があるというものです。

昨日もそうだったのですが、人と話す時間というのがかなり仕事時間を圧迫してしまい、特に東京視察帰りだったことも影響しました。「あーでもない、こーでもない」と話をすることで、その間は作業が出来なくなります。無駄とは言わないまでも、「それ、さっきも話しませんでした?」的なことが多くなるのことも疲れます。

今日は昨日ほど会話に時間を取られることもないと思うので、とにかく手を動かす一日にします。

「またも始まりましたか」といった感じで、マスコミがオミクロン株とやらの市中感染を騒ぎだしており、なんとか年末年始の賑わいに冷や水を浴びせようと必死になっております。

今朝テレビを付けたら、久しぶりに”時代遅れの男“コロナ分科会の尾身が露出していました。よく見なかったのですが、どうせ何となく「感染拡大の可能性がぁ!」などと言っていたのでしょう。

ホントに何もかも成長しておりません。

どうせ無理だと分かっていた水際対策でしたが、それをリッケンの「クイズ王」または「クズ王」とか言われる、少し頭のネジが外れている議員が結果論で批判しておりました。あいつアホなんですね。

今はそんな事より、「感染が拡大したとして、どうするか」を考えるべきで、重症化リスクを含めて過去にやったアホ対策で良いのか、きちんと考えてもらいたいものです。あまり期待できませんよね。

また謎の「外食は8時まで」なんて言い出したら、私の呪術を駆使して呪おうと思っています。効目ゼロですが・・・。

そんな中、ついにコロナの飲み薬が承認されそうで、これは朗報です。薬の効果もさることながら、コロナ対策全体の方向性を変え、さらに感染に怯えてばかりだった雰囲気を変える可能性があるからです。

コロナ飲み薬、きょう審議 米メルク製、厚労省部会(共同通信) - Yahoo!ニュース
 米製薬大手メルクが開発した新型コロナウイルス感染症の飲み薬「モルヌピラビル」について、厚生労働省は24日に専門部会を開き、製造販売の承認可否を審議する。承認されれば飲むタイプのコロナ向け抗ウイルス

とりあえずは期待しておりますぜ。

 

今日の札幌はキンキンに冷えた一日となるようで、完全に真冬日となります。ふと気が付くと今日はクリスマスイブなんですね。明日はクリスマスで、なんとか世の中が盛り上がって欲しいものです。

未だクリスマスケーキの目途が立っておりませんが、夫婦2人でホールのケーキを食べられるわけもないので、なんとかなるでしょう。今日を乗り切り、週末から年末も色々と忙しくなるので、気合もフルブーストで頑張っていきます。

 

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