スポンサーリンク

「夫婦別姓」って今の日本の置かれている問題からは優先度は低くありませんか?

社会のこと

私が古臭い人間なせいかもしれませんが、コロナでガタガタになった経済や外交問題と比べて「夫婦別姓」の話なんぞ後回しでもイイような気がしております。どうも最近は「ジェンダー」だの「LGBT」だの、欧米での流行を後追いするかのような話が「選挙の争点」の一つのように扱われているのは如何なものなんでしょうか?

当然「それは重大な問題だ!」と言う人がいることは承知しております。最近は疎遠になっておりますが、私の知人でも「男性を好きになる男性」がおりました。元気にしているかな~?いや、元気でいるに決まっています。だって彼はポジティブなんだもん。

昨日、日本記者クラブという「マスコミの既得権益団体」主催の党首討論会が行われていたようで、そこで夫婦別姓に関する質問があったようです。

夫婦別姓 岸田総裁だけ賛成せず - Yahoo!ニュース
「選択的夫婦別姓、LGBT法案に賛成の方は挙手を」。日本記者クラブで開かれた党首討論会で、与野党の9党首の中で8党首が手を挙げたが、自民党の岸田文雄総裁だけ手を挙げなかった。その理由は。

っていうか、岸田さん以外は速攻挙手したようですが、真剣に考えていた・・・とは思えません。こんな事を言っている私は「夫婦別姓」に反対なわけではありません。正直なところ「どうでもイイ」話なのです。

そもそも「欧米諸国では」という輩が嫌いなので、この手の話題には嫌悪感すら抱いています。

物事には順序があり、優先順位というものがあります。私から見ると「経済・格差・若者に希望」という国内的な問題と、「外交・軍事」という外向きな問題の終戦順位が高いので、それらに向き合う政治家の登場を期待し続けております。

来週末は選挙です。今回は妻と一緒に投票に行く予定なので、国益を損なわない選択をしようと心に決めているオッサンなのです。

 

昨日の札幌はかなり寒くて、我が家でもストーブの力を借りてしまいました。昨年から3日遅れのことです。今日は少しばかり暖かくなり最高気温は17℃予想なので、今朝はストーブを点けずに我慢しています。

「まだ火曜日かぁ」と思ってしまうくらい今週も長そうなのですが、週末には今年最後になるかもしれないレクレーションが待っているので、なんとかモチベーションは保てるでしょう。おそらく今年最後のサマータイヤでのドライブにもなります。しっかりハンドリングを噛みしめながら運転しようと思っています。

今日から大声を喚き散らす選挙カーが走ります。迷惑なことですが仕方のないことです。うるさい中、心穏やかにいられるよう修業につもりで頑張るとします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました