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久しぶりに訪れる「金利のある世界」は大きな影響を与えるでしょう

社会のこと

日銀が利上げを決定したことで、ローンを抱えている世帯の負担増が懸念されています。確かに与信枠マックスで住宅ローンを組んでいる人にとっては死活問題です。

今から30年以上前、金利が下がり続けていたころは、「いつ金利が上昇に転じるのか?」なんて考えていたものですが、下がったまま月日が流れ金利の無い世界に慣れ過ぎていたのかもしれません。

ただ、世界的に見られる大都市の不動産価格の方がヤバく、投機資金の影響で高値になりすぎました。

そんなものを一般人が無理して買えば、負担が大きすぎるのも頷けます。

もしかしたら、「タワマン住みのパワーカップル」ってものが死語になるのかもしれません。

利上げに伴う混乱をどう収めるつもりなのか?

日銀及び、政府の動きを注視しながら、静かに生き続ける貧乏オジサンです。

今日はまだ水曜日。そう思うとドッと疲れを感じてしまいます。ごくまれに見かける”仕事人間”であれば、「もう水曜日になってしまった」とでも思うのでしょうか。

他人は他人。考えるだけ無駄でした。

考え過ぎによる疲れは忘れ去り、カラ元気で今日を乗り切ることにします。

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