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木材バブルで、いま家を建てている人たちは泣いているそうです。

社会のこと

昨日に引き続き天候の良い日曜日の朝です。こうなることは分かっていたので、今はタオルを洗濯して外に干し、それが終わっので久しぶりに洗車しに出かけました。ピカピカになった愛車を眺めるのは何よりもテンションが上がるもので、家に帰ってからもしばらく見とれていました。

しばらくは晴天が続くようなので、その間は会社への行き帰りに「うっとり」できそうです。

【自動車】愛車を綺麗にするための洗車術と、洗車のための道具について
「さあ!ドライブへ行こう」なんて時に愛車が汚れていたらテンションが下がりますよね。たまには自分で洗車をしてピカピカに磨き上げると、より一層自分の車に愛着がわくものです。難しいことではないのですが、正しい洗車方法で洗わないと塗装面にキズをつけ

 

ところで今”木材の高騰”が続いていて「ウッドショック」なんて言われているようです。

 

完全に日本国内の需要は蚊帳の外の原材料価格

当り前のことなのですが、今回の木材高騰の主な原因は「アメリカの住宅バブル」で、それに加えカナダでの虫害やコロナ過での木材減産が影響しています。完全に日本の事情とは関係が無い話です。

それでなくとも日本経済の世界的地位は落ち続けていて、日本市場が世界に及ぼす影響は縮小しています。つまり原油価格にしても「日本国内の需要」なんて関係ないのです。

妻と車に乗っていてガソリン価格の話をしていると、「なんで経済が冷え込んでるのにガソリンの値段は下がらないの?」と聞かれるのですが、世界から見るとかつてはお金持ちだった日本が貧乏になりつつあるので、正直なところ誰もかまってくれなくなっています。

 

いまさら考えても手遅れです。全てはバブル崩壊後の政治と官僚、そしてデフレ下において労働者を虐げてきた企業の責任なのです。まあ、そんな政治を選んできた国民が最終責任者なのかもしれません・・・民主主義ですから。

 

しかし原油はともかく、木材に関しては「日本には木がたくさんあるのに?」と思えますが、どうも単純にはいかないらしく、業界としては”風前の灯火”な今の日本の林業では対応が難しいようです。

ウッドショック禍、日本の林業が「国産材増産」に踏み切れない理由(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース
「ウッドショック」は対岸の火事ではない。木材を輸入で賄う日本には、その影響が出始めている。価格の高騰は、いずれ住宅価格に反映される可能性があり、消費者にとっても無視できない存在だ。 そうした状況で

 

農業や漁業にしても同じ事がいえるわけで、消費者たる我々も国産品の大事さを意識していかないと、ある日輸入を止められたら地獄を味わってしまいます。

その前に、国民が国産品を買えるだけの所得が必要なので、そこんとこ政治家はよく考えてもらわないとホント「日本沈没」ですよ。

 

今日はいつものようにスーパーへ行ってきます。ピカピカに輝く車で行くのは楽しみです。妻は朝から胃もたれで苦しそうですが、はたして回復できるのか?なんとも心配です。

妻の回復を待って行動を開始することになるので、今しばらくは外の晴天とピカピカの愛車を眺めながらジッとしています。

 

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