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なにかをやっていてスランプに陥るのは、成長のチャンスだと思ってます

徒然草

文章を書いていると時おりスランプのような状態になることがあります。特に書き出しのところで止まってしまい、時間だけが過ぎていると焦りばかりが募るものです。

そんな状態にならないためには、ひたすら経験を積み続け、表現の引き出しを増やす以外にはありません。

たまに雑誌なんかに目を通すと「あぁ、こんな言い回しもあるよな」と妙に感心することがあります。きっとそんな機会を増やすべきなんでしょうが、本を買うお金をなかなか捻出できません。

昔、読書に大量の時間を費やしていた貯金で今があるのでしょう。

そういえば図書館なんて30年以上も行ってません。あの古い紙の香りを思い出すと、10代の頃のノスタルジックな景色が蘇ります。

あの頃、自分がこんなオッサンになると想像していたでしょうか。

夢見がちだった昔の自分を考えると、今の若い子たちのほうがリアリストでしっかりしていると感心します。まあ、一部にはバカ投稿をしたり闇バイトをしたりして人生を棒にふる人間はいますが、そんなものは少数派・・・のはずです。

しかし感心して終わりではいけません。

オッサンとはいえ、まだやれることがあるのです。なんて信じて軽いスランプを打破していきます。

土曜日の今日は、2週間ぶりの半ドン出社です。外は薄曇りでやる気も出ないのですが、来週は休めるので散歩がてら行ってきます。

今日のライティングを頑張れば、明日は長沼までドライブに行けるかもしれません。

完全にニンジンを目の前にぶら下げられた状態ですが、エサに釣られることも悪くはないでしょう。変化がないと心の疲れは取れないものです。

そんな”楽しみ”のため、今日のところは体と心を疲れさせることにします。あぁ、生きるってシンド・・・。



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