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今日から師走が始まりますが足並みを揃えたように外は冬景色の札幌です

徒然草

今朝起きてから恐る恐る外を見てみると、すっかり冬景色になっています。今もしんしんと雪が降り続いていますが、ドカ雪とは違ってどちらかといえば遠慮がちな降りかたです。

今日は最高気温もマイナスの”真冬日”ってやつになるので、マフラーも巻いて気を引き締めて出勤します。

12月となってしまいました。今年も1か月で終わってしまうのですが、あまり感傷に浸ってる暇はありません。本業と副業が忙しいうえ、来週には道東への旅行があるからです。

どうせ年末には今年を振り返って、しょうもない総括をすることになるでしょうし、そこまでは走り続けます。

ところで中国の元国家主席である江沢民氏が逝去されたそうですが、なんとも複雑な心境でおります。彼は反日教育を土台としたナショナリズム路線を進めた中心人物だったわけで、少なくとも日中関係に悪い影響を残しています。

過度の愛国主義は、場合によってはその国にとってもマイナスに作用することは、今のロシアを見ても明らかです。

ロシアに見る行き過ぎな「ナショナリズム」の危うさ
ロシアによる都市部への戦争犯罪的無差別攻撃をみるに、プーチン政権は相当追い詰められていることが分かるものの、いまだ核兵器が使われていない今は耐えるしかなさそうです。 ロシアを見ていると、安易にナショナリズムを煽る政権浮揚策の危うさが露...

今の習近平政権でもこの路線は踏襲されていますが、「日本が悪かった」と思い込まされた中国人民の洗脳を解くのは容易ではありません。っていうか余程のことがない限り無理なんじゃないかと思います。

ひたすら強国路線を突き進む中国と、バカ首相のせいでひたすら弱国路線を突き進む日本のコントラストが鮮やかすぎます。

思想の違いはあれど、人の死を悼むのは日本の文化なので、まずは江沢民氏の逝去に哀悼の意を表します。

江沢民

なんとなくモヤモヤする今朝ですが、きっとリーチをかけながら上がれない副業のせいだと思っています。しかし振り向いている暇はないので、今日も前へ進むのみです。

今日から冬仕様の靴で歩くのですが、ちょっとばかりサイズが合わないので足痛が心配になります。足を靴に慣らすという、なんとも貧乏ならでわの苦行です。

嘆いていても何も生まれないので、とりあえず慣れるしかありません。頑張れ!俺の足・・・ってとこですね。

 

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