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余りにも拍子抜けさせられたプーチンの演説でしたが限界なのか?

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事前に危惧された内容はほとんどなかったプーチンの演説でした。分かっていたこととはいえ、その中身は国内向けの「誤魔化し」としか見えず、プーチンの手詰まり感が際立ったのではないでしょうか。

ウクライナでの軍事作戦は「唯一の正しい決定」 プーチン大統領演説要旨 
ロシアのプーチン大統領が9日、対ドイツ戦勝記念日の式典で演説を行い、ウクライナへの軍事侵攻を正当化した。演説の要旨は以下の通り。祖国の防衛は、その運命が決まろうとする時、いつも神聖なものだった。本物の愛国心を持ち、祖国を守るためにミーニンとポジャルスキーの民兵が立ち上がりボロジノでロシアを守ったように、モスクワやレニン...

要旨を要約すれば「NATO諸国はこちらの提案を無視し、そいつらの首領たるアメリカはネオナチを支援し、ロシアが戦わざるを得なくした」といったところで、国民のナショナリズムに頼るしか手立てがないようです。

外から見れば「こいつ今までやってきた悪事のことは無視かよ!」といったところですが、クリミア併合後にプーチンの支持率が上がったロシアの内情を考えると「こう言うしかないよね」としか思えないほど空虚な演説でした。

気になるのはこれを聞かされたロシア国民がどう思っているかで、演説の最後で「ウラー!」と言って盛り上がっていたのなら、よほど洗脳されているんだとしか思えません。

進んでも、止まっても、下がっても、どこへ進んでも地獄なプーチンですが、落とし前を付ける気はあるんでしょうか?ないでしょうね。

昨日は会食があったものの、それほど遅い帰りとならなかったので元気な火曜日を迎えられました。今週は人に任さられる仕事はことごとく任せて、楽することに徹しようという1週間なので、今日もぼんやり過ごします。

気温も25℃になる今日の札幌ですが、暑さを噛みしめながら静かにしていると何を感じるでしょうか。

とりあえず無駄な時間になることだけは避けながら、夕方まで頑張ってみます。きっと良いアイディアでも浮かぶことでしょう(楽観論)。

 

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