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いろいろ「アホな事例」を目にして疲れてしまいますが、岸田&柳井は許すまじ

徒然草

月曜日の夜「ミステリと言う勿れ」を見て、昨日の夜同じものを見ました。もともと気に入った作品を何百回も見ることがある私にとっては、2回見るくらいはどうということはありません。妻も2回くらいでは何も言いませんが、これが数十回と続くと切れることでしょう。

なんというか「ミステリと言う勿れ」というテレビドラマを見ていると、なぜかしら「もっと考えて生きていれば良かった」という、奇妙な反省が心に芽生えます。ホント、何故だか分かりませんが、少なくとも自分がバカだったという反省であることは確かです。

そんなことを考えても過去に戻れもしないので、あまり思いつめないようにします。

「やったからには引けねーぜ!」といった展開になっているロシアの侵略ですが、ウクライナのゼレンスキー大統領はキエフを離れない決意のようです。

「キエフにとどまる」とゼレンスキー氏 大統領府から演説(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
(CNN) ウクライナのゼレンスキー大統領は7日夜、首都キエフの大統領府で演説する自身の動画を公開した。同氏はこの中で、引き続きキエフにとどまると表明した。

これを「蛮勇」といって良いのか分かりませんが、勇気ある行動であることは確かです。自分の呼びかけに応じたウクライナ民兵が命を投げ出して戦っているのですから、簡単に逃げるわけにはいかないでしょう。

その一方で「中国のウイグル弾圧」に加担していると思われているユニクロは、世界の流れに逆らって侵略国家を支援するような行動をしています。

H&MやZARAは撤収したにも関わらず…ユニクロ「ロシアに残る」=韓国報道(WoW!Korea) - Yahoo!ニュース
グローバル企業がロシアのウクライナ侵攻を糾弾する趣旨でロシア市場から撤退する中、日本のファッションブランド「ユニクロ」はロシア市場を守ることを明らかにし、注目を集めている。  7日(現地時間)のA

あの柳井正とかい男は何を考えているのでしょうか。いくら綺麗事を言ったところで結局は「自分が儲かれば満足なんだろ」といったところでしょうか。そうであるに違いありません。

アホな岸田文雄に怒りながら、新たに柳井正にも怒らねばならぬとは、何とも忙しいものです。

ようやく水曜日になりました。

それほど忙しくない毎日なので、時間の流れが遅く感じてしまいます。このところ周辺で人の出入りが激しいのですが、これも変化の一つです。ある人は追い出されるように競合他社へ移ることになり、ある人はオメデタで退社します。

ホント「諸行無常」なんです。わたしもぼんやりしていないで、流れを感じていかねばなりません。しかし、とりあえず今日を無事に過ごし、夕飯を美味しく作ることに力を注ぎます。

 



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