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今さらながら「後悔すること勿れ」と思っている後悔だらけのオッサン

徒然草

世の中には流行に影響されて考えもせずうっかり「やってしまう」人もいるようで、そんな記事を目にしてしまったので紹介しておきます。

キャンプブームに乗って購入も後悔する若者…50万円で1000坪以上の物件もある「山」、それでも気軽に手を出してはいけないワケ(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 「爺ちゃんからもらった」「田舎だったら、あるある」「固定資産税大変そう…」親族からの贈与・相続によって所有するケースもある山林。

ホントこんな人は多いので、そうならないために「立ち止まって考える」という、極めて当り前のことをお勧めいたします。というのも、やり直しがきくチャレンジであれば「やれ!」と言えるのですが、意外とそうじゃないケースが目立ってしまうので注意喚起の意味で書いておきます。

一昔前ですが刺青をタトゥーなどと言い換えて 、言葉の軽さから彫ってしまった人が多かったのですが、これもやり直しが効きません。

うっかり好きな人の名前を彫ってしまい、その後別れてしまったらどうするんでしょうか?

人世は後悔の連続で、そんな思いを抱くたびに「時間は戻らない」という当り前のことに気づくわけです。もういい歳になったので、これからは後悔を増やさないため今を大事にしようと思うオッサンです。

土曜日の朝ですが、いつも通り5時に起床しました。今日もお仕事だからです。たった3時間のために会社と自宅を往復する行為はお散歩のようなもので、いまだに行く意味を見いだせずにいます。

どの組織にもありそうですが「今までこうやってきたから」という、説明にもなっていない理由で無駄な習慣を続けているたちには「常識を疑う」という概念が存在していないのでしょう。ため息が出てしまいます。

しかし「午後から休み」と考えれば多少は気持ちが楽になります。自分騙しのようですが、考え方を変えれば前向きになれるのです。

予定では今日の晩には美味しいお刺身が食べられます。っていうか買いに行くのですが、久しぶりに西区まで遠征することを楽しみにしている安上がりな私は、今日も肩の力を抜いて進んでいきます。

 

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