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馬脚を現した「国を滅ぼしかねない」財務官僚を許すまじ!

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このところ選挙が近づいているせいか聞いてあきれるような発言をつい目にしてしまい、なんとも開いた口が塞がらない毎日を過ごしております。あの立憲民主党とかいう政党ですが、あれでも一応は野党第一党なんですね。そこの枝野とかいう党首が政権交代の可能性を聞かれ「大谷選手の打率ぐらいの可能性はあるというつもりで頑張っている」と答えたようです。

ちなみに今期の大谷君は(.257)という打率だったわけで、「そんな確率高いわけねーだろ」という突っ込みとともに、なんともお花畑な男なんだとつくづく思うわけです。まだ「あるというつもりで」と言うあたり可愛げがあるのですが、正々堂々と政策議論せずに政権の悪口ばっかりの姿勢を改めないかぎり、「永遠の野党」なんでしょうね。

こんなお花畑発言はさておき、財務官僚の矢野康治が「文芸春秋」に寄稿した意見の方が大きな問題です。

「ばらまき合戦」と批判 財務事務次官が異例の寄稿(共同通信) - Yahoo!ニュース
 財務省の矢野康治事務次官が8日発売の月刊誌「文芸春秋」11月号に寄稿し、衆院選や自民党総裁選に絡む政策論争を「ばらまき合戦のようだ」と批判し、財政再建は喫緊の課題だと訴えた。現職の次官による意見表

このオッサンは頭が沸いているんでしょうか?早速、異論・反論や怒りの声が湧き上がっているのですが、まあ当然の反応ですし、個人的にも今の不景気のきっかけは一昨年の消費税増税だと確信しております。

コロナ過のオリンピック前に「さざ波」発言で有名になった高橋洋一さんの反論が分かりやすいので載せておきます。

財務事務次官「異例の論考」に思わず失笑…もはや隠蔽工作レベルの「財政再建論」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
 先週末、月刊文藝春秋で発表された矢野康治財務事務次官の論考が話題だ(。現役の事務次官が書いたというので、早速筆者も読んだ。

ここのところコロナのおかげで厚労省の無能さや、ぶら下がっている既得権益集団に批判の目がいっていましたが、やはり財務省も国に仇なす組織なんだと「分からせてくれた」ある意味事件です。

この件について、官房長官になったばかりの松野博一が「私的な意見として述べたものだ」と言って、火消しを試みているようです。この松野という人も無能臭が漂っています。

このような官僚をなんとかしなければ「国破れて山河在り」ならぬ「国破れて財務省あり」になることは必定です。ホント世に言われる「上級国民」にとって下流の人々がどうなろうが、いやそれ以上に日本国が衰退しようが、まったく意にも介していないのですね。

 

今日はさらに寒くなりそうな札幌です。昨日はプロ野球のドラフト会議があったのですが、広島カープはくじを外しまくっていたようで、今年は何をやってもダメなシーズンだということを思い知らされました。

人生もそうですが、”そんな時期”ってあるんですね。

そんな時こそ上を向いて歩かなければならないのです。っていうか監督は交代でお願いします。今日は夜の予定もあるのでコートでも羽織ろうかと考えています。しかし薄手のコートがないので悩ましいことです。家を出るまで1時間半ほどですが、それまで「コート問題」を考え続けます。

 

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