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「緊急事態宣言」解除後の各地の様子を報道で見て思うこと。

社会のこと

10月1日から「緊急事態宣言」解除後の社会がスタートしました。その日が金曜日だったこともあり、その意図は別にして「夜の街」の様子が色々なメディアで報道されていました。

その全部を見たわけではありませんし、「この局はどうせ否定的な姿勢だろうな」というチャンネルは見ていません。どちらかというと好意的な報道を見ていると、ようやく解放されたといった笑顔の数々で心の底から「良かったね」と思うとともに、無粋な政治・行政・コロナ分科会・医師会らに対する怒りがこみ上げました。

昨年の春ころであれば「特定業種」を悪者に仕立て上げ、マスコミや国民も「そーだ!そーだ!」とミスリードされていましたが、もはやそんな”卑怯な手”が通用する時期は終わったのです。

西村康稔だけの考えじゃなさそうな「飲食店への貸し剥がし作戦」
西村康稔という「国民のことなどどうでもイイと思っている男」が、「銀行を使った脅し作戦」による批判殺到をうけ、なぜか自民党の二階幹事長へ謝罪したと伝わっております。っていうか、謝る相手が違うだろ!と再び批判が殺到しており、もう収拾がつきません...

やっぱり国権や行政が私権を制限してはいかんのです。だって、やつら無能なんだもん・・・。

これからも感染拡大する時期はあるでしょうが、そこに備えるのが”あいつら”の仕事のはずです。公金から給料をもらって、経済が止まっても食うに困らぬ奴らの無責任さこそ糾弾されるべきで、あの補助金がジャンジャンぶち込まれた尾身のJCHO問題はどうなったのでしょうか?

尾身会長のJCHO「コロナ補助金を貰いながら有価証券130億円取得」(女性自身) - Yahoo!ニュース
政府分科会の尾身茂会長(72)が理事長を務める地域医療機能推進機構(以下、JCHO)。JCHOとは、全国に57の病院と26の介護老人保健施設などを持つ、厚生労働省が所管の独立行政法人。'20年度には

いい加減マスコミも自分らの「ダメさ加減」に気が付かないものでしょうか。無理でしょうね。

 

金曜日に2度目のワクチン接種(モデルナ製)を受けた妻は、昨日きっちり副反応に見舞われ熱を出していて、恐らく初めてであろう看病をしていました。看病といってもちょっとした身の回りの世話くらいなのですが、今までは私が看病されっぱなしだったので「ちょっとは役にたった」という満足感に包まれています。

そして昨日2度目のワクチン接種を受けた私は何とも言えないダルさと、前回の3倍ほどあろうかという腕の痛みに襲われており、高熱が出ないだけマシですが辛い日曜日です。

約2週間後には満足いく抗体が備わった体になるはずで、マスクは手放せないにしても心のゆとりは大いに増すでしょう。なにせ妻と違い、私は重症化リスクの高いオッサンなのですから。

とりあえず今日は無理せず過ごそうと思っています。なにせ11月3日まで祝日はないので、ペースを考えながら生きていくことが大事なのです。

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