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斎藤佑樹が引退となりました。お疲れさまでした・・・と言っておきます。

プロ野球

今日は10月最初の土曜日です。相も変わらず半日仕事なのですが、仕事終わりには2度目のワクチン接種が控えており、少しばかり身構えているオッサンです。昨日2度目の接種を終えた妻は今のところ大きな副反応もないようで、とりあえずは安心しています。

外を見ると雨が降っているようで、なんとなく晴れない今の心と共鳴しているかのようです。

考えてみると1年間365日を全てやる気全開で過ごせるわけもなく、たまに沈んだ気分でいるからこそバランスが取れるのだと思います。先ずは仕事に行ってから今日の過ごし方を考えます。

 

ハンカチ王子こと斎藤佑樹が引退

ほんの一時期だけ一世を風靡した斎藤佑樹が引退を表明しました。思い返せば甲子園の決勝がピークだったと思います。あの試合、仕事中でしたが会社で見ていて、本来なら道民として駒大苫小牧を応援すべきところでしたが、あの涼しげな斎藤佑樹の熱投を見ていると、自然とハンカチ君を応援していました。

あの時は「持っている」男だったのです。確実に。

これは全くの私見ですが、斎藤佑樹が不幸だったのは”あの時”は間違いなく世代トップクラスの本格派投手だったことで、結局はそのイメージから脱出できなかったことなんだと思っています。

同じ歳の選手はスター揃いで、マー君やマイケン、坂本勇人やギータなど錚々たるメンバーです。その世代を「ハンカチ世代」と言わしめたわけで、それだけでも「甲子園での輝き」がいかにすごかったか分かるというものです。

これからの進路は分かりませんが、これからが彼にとっての人生の本番なんじゃないかと思っています。ホント勝手な思いですけど・・・。

頑張れ!斎藤佑樹。俺も勝手に頑張っているから。

 

昨日から「緊急事態宣言」ではない普通の日々が始まったのですが、夜の街はどうなったのでしょうか。秋元や鈴木のアホどもは法的な根拠のない「時短要請」をしているようです。そんなもの無視でイイんです。

当り前に感染者が増える時期はやってきますが、以前とは背景が違うのですから、新しい考え方で臨まなきゃいけないのに、ほぼ全ての首長どもは”虫けら並みの脳みそ”で思考停止状態です。ホント「そこまで責任逃れをしたいのか!」と怒りがこみ上げますが、まぁこれ以上は言いますまい。

そろそろシャワーを浴びて、仕事へ行く準備に取り掛かります。

今日も良い一日でありますように。そして歯茎の腫れが引きますように・・・。

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