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医療崩壊どころか医療放棄のサバイバル状態になりつつあります。

徒然草

昨日、俳優の千葉真一さんが死去されたとのニュースを見て驚きました。もう82歳だったのですね。私は52歳のオッサンですが、物心ついたときから見ていた俳優さんだったので「また一人逝ったか」と思うばかりです。

今の若い子にとっては「俳優千葉真一」というより「新田真剣佑・眞栄田郷敦の父親」というイメージが強いようで、この事実に時代の流れとジェネレーションギャップを感じます。まずはご冥福をお祈りいたします。

 

ところでデルタ株によるコロナ感染拡大で、医療を受けられず死亡する事例が増えつつあり、何のために税金や保険料を負担しているのか疑念を抱く事態が進行しております。

 

「自宅療養」という名の「医療放棄」

千葉県で適切な医療を受けられないまま新生児が亡くなるという、なんとも痛ましい事態が発生しました。

コロナ感染の妊婦入院できず…赤ちゃん死亡(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
千葉県で、新型コロナウイルスに感染し自宅療養中の妊婦が、出血があったため救急車を呼んだものの入院先の病院が見つからないまま自宅で出産し、その後、赤ちゃんが死亡していたことがわかりました。 千葉県な

先日も東京都で「自宅療養」という放置プレーで親子3人のうち母親が自宅で死亡するという、「日本は発展途上国か?」と思えるようなことがあったばかりです。

1年半以上にわたり無為無策で過ごしてきたことで、昨年ヨーロッパで起こっていた医療崩壊が今の日本で起こっているのです。というか、本来ある医療リソースを使い切ることなく、国民を見捨てた「意図的な医療放棄」と言っても良いくらいの無策ぶりで、怒りが収まりません。

こんな状況で「続投に意欲を示している」菅義偉という男は狂ったのでしょうか。

配下の丸川珠代五輪相は相変わらず「安心・安全」と言い続けて、パラリンピックを開催するようです。

丸川五輪相、パラは「安全・安心」強調 学校観戦も推進(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 新型コロナウイルス対策をめぐり、参院内閣委員会で19日、閉会中審査が開かれた。感染拡大が深刻になる中、野党からはパラリンピックや、小中校生を対象にした「学校連携観戦プログラム」の中止を求める意見が

終わってます・・・この政府。

もう早く衆議院選挙をやらないかと、指折り数える毎日です。

 

長かった1週間も今日は金曜日となり、週末目指して元気が出るというものです。ホントに何事も気の持ちようだと分かるわけですが、だからこそ変化があって楽しいのだと思います。

今日の札幌は久しぶりに最高気温が30℃まで上がるようなので、「噴き出るオッサンの汗」に注意しながら一日頑張ってきます。

 

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