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6月17日。今日から事務員が一人減った「新体制」が始まります

徒然草

昨夜は寝ている最中に”ふくらはぎ”がつってしまい、激痛で目を覚ましてしまうという最悪な目にあってしまいました。これも歳のせいなのか?

隣にいた妻はまだ起きていたようなのですが、横で「あ”ぁ~つるぅ・・いだだあががが!」と大声をあげてイイ迷惑だったでしょう。多少歩いたのせよ、何とも情けないことです。

 

今日から1名減員での仕事です

今日は木曜日です。ようやく週の後半に入りゴールが見えてきたのでやる気が高まります。それと昨日をもって事務員が一人辞め、いつになるか分かりませんが「コロナが落ち着くまで今の体制でいく」ということで、作業量も言うほどじゃないにせよ増えます。

思えば約1年半前には私を含め10名の事務方がいたのが、今日からは6名になるわけで、考えようによっては業務量に比べ人が多すぎたとも言えます。

 

しかし非効率的になっている一番の原因は「昭和の香り漂う職場」にこそあって、いまだに全開の「紙文化」なのです。しかも”その文化”に馴染めることが職場で生き残るための”第一歩”なのだから困ったものです。

このまま行くと8月くらいには「人を入れなきゃ!」と騒ぎだすことは目に見えています。そこで人を入れるか、業務効率化に舵を切るか・・・人を入れるでしょうね。

 

今日からの仕事そのものは心配していないのですが、懸念されるのは「雑用」という名の業務をどうするかで、これこそ無駄を省いてほしいと思っています。

とはいえ変われないでしょうね・・・今のままじゃ。とりあえずは波風立てずに夏の終わりまでは静かにしていきます。何としても生きて行かなきゃならないので。

 

結局「沖縄県」だけ宣言延長ですね

つい先日までは「緊急事態宣言」の解除に向けて足を引っ張っているのが北海道と沖縄県だったわけですが、北海道はギリギリ間に合った(?)ようで、6月20日をもって沖縄県を除く9都道府県が緊急事態宣言解除となるようです。

昨年から相も変わらず「新規感染者が増えた減った」ばかりに着目し続けていることに違和感を覚えるのですが、もうこの方針は変わらないし変えるつもりもないのでしょう。

しかも病床を増やせないという事実はまるで代わり映えはしません。ならば抜本的に医療体制を変えようか!なんて議論すら起きません。厚労省と日医の罪は重いものがあります。中には立派なお医者さんもいるようですが、厚労省と日医はガン無視のようです。

「開業医に治療を拒否できないように」 日本一コロナ患者を診た「町医者」が語る日本医師会の問題(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 コロナ対応で孤軍奮闘する町医者は、コロナは人災だと断じる。専門家の代表は開会まで40日を切った五輪について、「普通はない」と発言する。たしかに、いまはのっぴきならぬ状況も、ワクチン接種がこのペース

 

しかし沖縄県はなぜ流行が収まらないのでしょうか。病床の問題に関しては厚労省と日医のせいだとしても、「県民性」などという安易な言葉では説明がつきません。

一説には若年者人口が多いことが原因の一つと言われていますが、こんなことを言いだせば前にあった「若者が悪い」という短絡的な批判になってしまいます。札幌も同じですが、行政が無能なうえ病床も当てにできないので、自己防衛に努めるしかないのだと思います。

 

とりあえず「頑張りましょう!」と北国から祈っております。

 

今朝はいろいろと変な夢をみてしまい、体は元気でも何となくモヤモヤした朝を迎えています。その夢が自分のどんな心理状態を表しているのか全く不明ですが、とりあえず油断なく過ごしていこうと身も心も引き締まります。

幸いなことに今日も天気が良いので、職場に着くまでに気持ちをリフレッシュできそうです。

きっと良いことがあるに違いありません。そう信じて今日も頑張ります。



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