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思考停止のまま一部に犠牲を強い続ける”無能”

徒然草

何も考えずに生活をしていると自分の周りで起きていることしか見えておらず、このコロナ過で苦境に陥っている人のことも想像では分かるものの、その本当の姿は分からないものです。

どちらかというと底辺付近をうろついている私ですらそうなのですから、生活の困窮とは無縁であろう政治家などに分かろうはずもありません。問題なのは分かる努力すらしていないことかもしれませんが。

 

科学的根拠もないまま主に飲食店をターゲットとした時短要請を続けていますが、お上は「コロナ対策しているぞ!」とご満悦のようで、湧き上がっている批判など”どこ吹く風”状態です。いつまでこんなことを続けるつもりなんでしょうか?

WHOですら”空気感染”の可能性を認める中、いまだにそれを認めようとはしない尾身さんをはじめとする「分科会」は時代遅れになりつつあるのではないかと強く思います。もう路線変更などするつもりはないのか、「動きだしたら止まれない」という日本の悪しき習慣が見えているようです。

 

1年以上にわたり「ここが正念場!」などと何度言ってきたのでしょうか。もう完全にオオカミ少年と同じです。

 

責任をとるつもりもない政治家や行政は、日本人の民族性なのか「大人しくしていて暴動も起こさない」ことに感謝すべきです。もっと国民をリスペクトしろ!と言っておきます。

 

今週の札幌は好天が続くようで、昨日洗車をしたかいがあるというものです。今も時折外の愛車を眺めては”うっとり”してしまいます。

一方職場では一人の事務員が”退職表明”をする予定で、そうなったら個人的には仕事が激増しそうです。新たに事務員の募集もしなければなりませんし、忙しくなりそうです。体調管理に気を使いつつ、とりあえず頑張るしかなさそうです。

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