私は映画やドラマだけではなく、クリアしたRPGなどでも飽きることなく何度も見たりプレイしたりします。ここ数日はすでに3回もクリアした「ドラゴンクエスト11」をプレイしているのですが、妻は呆れております。
このような行動は昔からなので、自分ではごく普通のことなのですが、他人から見ると変わっている・・・いや、もしかしたら異常なのかもしれません。
「執着心」なのだろうか??
何度か「執着心」に関連することを調べたことがあるのですが、だいたいはネガティブな性格として書かれていることが多いです。
ただ単に「同じことを繰り返しても飽きない」というだけで「執着心」が強いとも言い切れないのですが、そんな人の特徴に何点か当てはまるので、少しはその傾向があるのかもしれません。
しかし精神的な分析を見てみると「人の心理」の奥深さというか、よほどの変人的偏りがない限り、いろんな要素を併せ持っていることが分かります。
執着心の強い人の特徴として以下のことが良く言われております。
①とにかくしつこい
②自分に自信がもてない
③お金がない(貧乏育ち)
④嘘つき
⑤相手を信じられない
⑥趣味がなく暇
⓻感謝の気持ちがない
⑧ケチ
⑨やたらと細かいことを覚えている
まあ他にもありますが、こんなの全部当てはまったらヤバい人です。ただ何点か当てはまる項目について、そうなった原因を考えるとちょっと自分への理解が深まります。
一つ反省し改善しなければならないことが「感謝の気持ちがない」という点で、正直言うと「気持ちはあるけど、それを伝えられない」というのが正解です。
何と言うか、素直に「ありがとう」という言葉が出せませんでした。最近は意識をして「ありがとう」と言うように努めていますが、思いを伝えられないということは自分にとっても損なことです。
例え家族であっても「分かってくれているだろう」という思い込みは、結局自分が損をすることなんですね。改めて反省です。
ものは考えようというか、「執着心」という言葉も「凝り性」とか「凄い探求心」とかの言い換えれば印象も変わってきます。
詭弁といえばそれまでですが、ことさら自分で自分を貶める必要はありませんし、ポジティブに考えることも大事なのです。
そう考えて、今日も酒を飲みながらドラクエ11に勤しみます・・・。
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