スポンサーリンク

官僚になるとアホになるの?と疑ってしまう国土交通省のアホな規制

ニュース

今日は仕事をお休みしてのんびりしている火曜日です。外を見るとけっこうな雨が降っていて、絶好の引きこもりデーなのかもしれません。

引きこもって何をするかといえば、色々と考え事をしながら昼寝をするくらいです。

贅沢すぎる休暇の無駄使い・・・といったところでしょうか。

無駄といえば、アホ官庁の国土交通省がアホな決定をしたようです。

国土交通省は国産車と輸入車を対象に、走行中の携帯電話使用や居眠り運転を検知する警報装置の搭載を義務化する。2031年9月から新型車に適用し、2年後に継続生産車にも広げる。増え続ける「ながらスマホ」の事故抑止につなげる。

引用:日本経済新聞

アホ官僚の思い付きで車両価格の高騰は止まりそうにありません。

こんなことを義務化する前に、ながらスマホの厳罰化を先にしろ!と思うのですが、いくら装備を増やしたところで、運転不適格者への効果は限定的です。

運転免許制度など根本的なところへメスを入れないかぎり、あり得ないような事故はなくなりません。

きっと国交省の天下りと関係しているんだろうな・・・と勘ぐってしまうオジサンです。

連日ニュースを賑わせていた“福岡県議会のドン”こと蔵内勇夫氏が、世間の猛烈な批判に耐えきれず議員辞職の意向を漏らした・・・と報じられています。

ただ、議員辞職で逃げ切りを図ることを許してはいけません。

想像するに全国各地に“ドンもどき”はうじゃうじゃそ存在するはずです。

もしオールドメディアが復権できるとするなら、こんな事例を徹底的に告発することだと思います。

期待はしておりませんが、どうか頑張ってください・・・と言っておきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました