ボーっと過ごしている今朝は、阪神淡路大震災から31年目の1月17日です。毎年のことですが「もうそんなに経ったのかぁ」としか思えません。
あの当時は、震災の情報をテレビや新聞といった限られたメディアからしか得られず、時間の経過とともに驚き続けた記憶があります。
「いったい、どこまで被害が拡大するんだろう」と思っていた当時です。
このような大きな出来事を思い出す度、当時の自分のことも思い出されます。
まだ、青臭いアホでした。
あれから31年が過ぎ、今では枯れ始めているアホになっています。
体は衰え続けているというのに、精神的な成長を感じられないのは悲しいことです。
被災者の皆様に思いを馳せながら、今からでも成長しようと思うオジでした。

今日は副業を進めながら、その途中に歯医者へ行かなければなりません。“見えないところの清掃”の最終回です。
これが終われば、いよいよ治療の本丸へ移るわけですが、少しばかり「怖い」という思いがよぎります。
いい歳したオジが歯医者を怖がるとは・・・。
しかし、そこを超えなければ健康な暮らしを手に入れられないわけで、意を決して(大袈裟)治療と向かい合います。
溜息が止まらぬ今ですが、とりあえず副業を始めることにします。
どうか、良い一日になりますように。



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