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始まってしまった残業規制ですが予想通りほとんど効果は見られません

社会のこと

ここまで晴天の続いていた札幌ですが、午後から雷雨の予想となっていて「どうか愛車の黄砂がキレイに落ちますように」と願っている水曜日の朝です。

毎日同じような過ごし方をしていると、振り返っても何をやっていたのか思い出せなくなります。

別に暇ではないのですが、俗に言うところの「刺激が足りない」ってやつでしょうか。ただ、余計な刺激は望んでいません。

今日も”何となく”時間が流れ、意識しないうちにやるべきことが終わっていて、気づくとベッドの中だと思います。

まあ、今日のところは諦めましょう。

何ごともないことに感謝しながら淡々と過ごすことにします。

今月からトラックやバスの運転手、建設作業員などの残業規制が強化されたのですが、やはりというか問題の根本解決にはほど遠いようです。

日本は衰退国になりつつあるのにサービスの質は依然高いままで、そのしわ寄せが今回規制強化された職種の人たちに圧し掛かっています。

残業規制だけで解決すると思っていた役人や有識者とかいうバカは、頭が沸いていたとしか思えません。

結局のところ、モノが届かなくなったり建物を造れなくなったり、そんな現実を直視するまで変わらないのでしょう。

終わってます、この国

とある記事でとあるトラックドライバーが、次のように仰っています。

今のように荷物が確実に届く生活を送りたいなら、今のままのシステムを維持するのが良いと思いますけどね。働きたい人間は働き、休みが欲しい人間は適当に休む。それじゃダメなんですか?そこは個人個人の考えで良いと思いますけどね。

引用:ベストカーweb

自称偉い人たちが机上の空論で推進することは、まったく世の中の役に立たないというお話でした。

 

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