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アンネ・フランク一家を密告した人物が特定されたようですが・・・

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恐らく大多数の人が「自分や自分の家族が大事」だと思うことは責められない事実です。ホントかどうかは分かりませんが「アンネの日記」で有名なフランク一家が逮捕されるに至る密告をした人物は、フランク一家と同じユダヤ人のアーノルト・ファンデンベルフと特定されたそうです。

アンネ裏切りの密告者、特定か 元FBI捜査官ら オランダ(時事通信) - Yahoo!ニュース
 【アムステルダム・ロイター時事】「アンネの日記」で知られるユダヤ人少女アンネ・フランクの一家が1944年8月、オランダ・アムステルダムの隠れ家で発見されるきっかけをつくった密告者の疑いのある人物を

アーノルドなる人物がどうして密告をしたのか分かりませんが、想像するに”助かりたい”が故の密告だったことでしょう。そんな危機的状況になったこともない人間が「アンネを売った極悪人」なんて言うべきでないのです。かくいう私も「死」なんて身近に感じたことはないので、追い詰められた人の思いなど理解できません。

責められるべきは「ホロコーストをやらかしたナチス」と、もっと言えば「それを許してしまったドイツ人」なのです。その昔、ドイツへ行ったときアジア人を見下した態度の奴らを忘れもしません。口には出しませんが「ヨーロッパの白人は、最も高貴で優れた人種」だと彼らは思っています。

話は矮小になりますが、「イジメ」とやらの問題も根っこは同じで、見下す人間をつくり出すという行為は万国共通の病気なんです。社会問題になっている「ドイツの移民受け入れ」ですが、恐らくメルケル女史が世論に訴え推進されたその政策は、ドイツ人らが「哀れで劣ったシリア人を救ってやってもいいぜ!」的な、なんとも驕りまくった性根が見えるようです。

とりあえず心配するのは、アーノルドとやらの子孫に実害が及ばないかということで、せめて先進国というならばそこんとこしっかりとケアして欲しものです。

どうやら1都10県にマンボーを適用することになったようで、つまらないテレビドラマの再放送を見ているような感じです。政府や知事らは「これで国民にもちゃんとやってると伝わる」なんて考えているのでしょうが、国民もそんなパフォーマンスに騙されません。

北海道もいつボンクラ知事が「北海道もマンボー!」って言いだすか分かりません。この2年以上続けてきたマスク&手洗いをしながら、なるべく普段通りの暮らしをするだけです。

今日はまだ火曜日だと思うとそれだけで疲れてしまいます。しかし週末まで頑張れば「ビュッフェ・ランチ」というご褒美が待っています。過ぎてしまえば1週間なんてあっという間なので、涼しい顔して仕事をこなすしかないのです。まだまだやれると見せてやれ!と、自分を奮い立たせる朝でした。

 

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