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石油元売りに寄付というバカ施策で、当然効果はありません(呆れ)

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ここ数日、歯茎の腫れで悩まされているのですが、見た目の問題を考えると「マスク生活」の有難さを痛感しております。しかし問題は見た目じゃなく歯茎の腫れによる不自由さであり、とりあえず腫れが引くことを祈るしかないという無力な今なのです。

今後も健康に長生きしようと思ったら「歯」「足腰」「脳」という3つが重要で、とくに歯については歯医者嫌いでガッタガタになったことを今更悔いています。しかし腫れたものは仕方ありません。

ガソリン高騰をうけバカ内閣が「石油元売りにお金バラマキまーす!」といった謎施策を考え、この度実行されたのですが、案の定混乱を招いていて、なおかつ効果は甚だ疑問だという何ともアホな結果となりそうです。

「値段下がってない」苦情にガソリンスタンド困惑 抑制策の効果は時差も(産経新聞) - Yahoo!ニュース
原油価格の高騰を受けた、政府によるガソリン価格抑制策が27日、始まった。補助金が支給されるのは石油元売り業者が対象。給油所の店頭価格に反映されるかは不透明で、値下げされる場合も時間差が出そうだ。早く

こんな施策を考えた奴は誰なんでしょうか。っていうか恒久化しているガソリンの暫定税率凍結のいわゆる「トリガー条項」発動も、国に仇なす財務省が反対しまくっているのでしょう。

財務省の言いなりであろう岸田文雄はトリガー条項発動について「発動された場合、ガソリンの買い控えや、その反動による流通の混乱や、国、地方の財政への多大な影響等の問題があることから、その凍結解除は適当ではないと考えています」などと意味不明な寝言を言っていますが、つまりは岸田文雄にとって「国民の声」より「財務省の声」のほうが大事だということです。

岸田文雄は財務省の犬なうえ、とんでもなく経済音痴なようで、不用意なアホ発言で株価もダダ下がりの様相を呈しています。もともと期待されていなかった男ですが、今になれば「何一つ良いところのないバカ総理」に向けて一直線です。

かくなる上は、来る参議院選挙までダメさマックスのまま突き進んでもらい、自民党に鉄槌を下すというのが日本の未来のため岸田文雄ができる最善の行為なんでしょうね。頑張れ!岸田文雄。日本の未来のためにバカのままでいてください。

歯茎の腫れた金曜日の朝です。先週は土曜日が急にお休みになったのですが、明日については不明です。っていうか「早よ休みって言え!」と思い続けている今週です。

今朝のテレビは、昨晩から続いている埼玉の「猟銃立てこもり事件」がトップニュースのようです。事件はともかく、こんなことがあると真面な猟銃所持者の肩身が狭くなり、結果的にここ数年暴れまくっている北海道のヒグマを利することになってしまいます。困ったもんだ。

何があったか知りませんが、犯人におかれましてはこれ以上人に危害を加えることなく、投降することを願っております。

 

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