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現代の「奴隷制度」がなきゃ成り立たない産業があるという不幸。

徒然草

睡眠時間というのはホントに大事なもので、昨夜1時間ほど早くベッドに入って就寝したところ、明らかに昨日の朝より調子がイイ感じです。可能なら昼寝も取り入れたいものですが、今の職場じゃそんなことは出来ません。

 

今週に入り、朝の地下鉄の込み具合があきらかに緩和されていて、これがテレワークへの移行なのか、職場が休業したことによるものなのか判然としません。しかしそれでも”不要不急”っぽい年寄りを見かけます。かつてよく聞かれた「最近の若いもんは!」という言葉は、現代においては「最近の古いもんは!」に置き換わるべきです。

 

一部のバカな若者はともかく、このところ見ていると年寄りの方が「自分さえ良ければイイ」という印象を受けます。そりゃ老人を敬えなくなるのも無理はありません。

ワクチン予約に高齢者が殺到する様にみる、日本のオワタ感。
全国でコロナ感染が拡大する中、遂にというか20代や30代の死亡例が発生するようになってしまいました。医療体制だけではなく、今のところ司令塔の役割を担わされている保健所も崩壊しているようです。 今から考えると去年の「第※波だぁ!...

 

 夕張メロンの減産にみる歪んだ現実

労働力不足から今年は夕張メロンの作付けを減らさざるを得ないようです。

夕張メロン 試練の季節 実習生不在、8万玉減産(日本農業新聞) - Yahoo!ニュース
 北海道夕張市の「夕張メロン」が、新型コロナウイルス禍で外国人技能実習生が来日できず、作付け株数を2万株(メロン8万玉分)程度減らさざるを得ない状況だ。日本人のアルバイトを探すなど代替策を模索してき

 

以前から指摘されていましたが、「外国人技能実習生」制度が本来の趣旨から外れ、たんに”安い労働力”を供給する制度になっていて、挙句の果てにこのざまです。

農業のなかで「夕張メロン」は高付加価値農産物の代表的なイメージですが、はたしてどんな労働条件だったのでしょうか?「優れた農業は儲かる」というモデルを確立しないと日本農業は廃れる一方です。

 

農業だけではないのですが、どうも日本という国は政治が機能していないのか「雇用のミスマッチ」がまるで変わることなく、人手が足りない業界とそうじゃない業界の差が激しいままです。

 

少子高齢化問題もそうです。政治家も官僚も根本的な問題には取り組まず、あらゆる分野で「手遅れ」が見えつつあるのは残念なことです(じゃ済みませんけど)。

 

 

今日は給料日です。今朝見ていた夢の中で「はい、これお小遣い」と妻からたくさん貰えるシーンがありましたが、目が覚めて現実じゃないことに気づき落胆しました。なんなんだ?あの夢は。

 

男なら「それを現実にする」努力こそ必要なんでしょう。この落胆を糧に今日から頑張ります。

 



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