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今日で「東日本大震災」から10年経ってしまいました。

徒然草

「東日本大震災」から今日で10年となりました。「復興」とは何なのかを考えさせられる”歪(いびつ)”な事例も多いようで、それだけを見ても日本の政治や官僚の「無能な部分」がよく解ります。

 

国難規模の災害に見舞われ、それをもとの状態に戻すことはほぼ不可能なわけで、それを考えると最初から間違っていた施策も沢山あります。それどころか「復興予算」の無駄遣いのなんと多いことか。

 

この件については”けっこう”大きい声で訴えている人もおりますが、それについては「震災復興-無駄」などと調べればネット上にあふれています。

 

「人の不幸」を食い物にする者たち

 

東日本大震災に限らず今回の「コロナ騒動」でも、何かしらの大きな困難が発生すると税金が投入されるわけですが、予算が付いた瞬間それは「利権」になってしまいます。

 

こんなことは否定されるのでしょうが、どうも見ていると官僚の皆さんは「予算=国民の血税」という意識が気薄なんじゃないかと思ってしまいます。予算をしかも使い切らないと翌年度減らされるという理屈はどうなんでしょうか?

 

そして「予算」に群がるゴミたち。当然きちんと働いている人たちはいるのでしょうけど、そうじゃない事例が多すぎて困惑を通り過ぎて怒りすら覚えます。

大雪りばぁねっと。

こいつなんて最低のクズでしたよね。キモイ。



総務省管轄企業による「接待問題」の行方

 

ついにNTTによる国会議員の接待にまで「接待問題」が拡大しましたが、今後どこまで行きつくのでしょうか?その界隈では「慣れてしまって」問題意識すらなかったようにしか思えません。

 

この前までは「農水省」界隈で問題が出ておりました。恐らく他の省庁なんかでも思いっきり叩けば埃が出まくりそうです。

 

コロナ過で多くの国民や事業者が苦しむ中、”金に困ってない奴が金に困ってない奴を接待”って感情的には許せない感じはします。それでいて消費税は絶対下げないどころか、増税の話もチラホラ聞こえてくるのはどうなんですかね。

 

さらに小泉”セクシー”環境大臣からは「レジ袋だけじゃなく、有料化拡大するからね♡」なんて発言が飛び出し、もう国民生活は滅茶苦茶です。

 

何はともあれ、総務省の件に関しては「既存マスコミ」は及び腰だと言われていますが、「コロナ祭り」にうつつを抜かさずしっかり報道して欲しいものです。ただし、正しい報道でお願いします。

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