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京都精華大学の某講師による「ユーミンへの暴言」に見る、便利さの落とし穴。

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ある程度の社会的地位にある人が変な発言をしてしまい、大きな問題になってしまうことが定期的に発生しています。

昔であればマスコミを通してしか伝わらなかったことが、今は誰でも自由に発信できる時代となり、その分「問題発言」を目にしてしまうことが飛躍的に増えました。

先般の石垣のりこ氏の件や、今回の”京都精華大学“白石聡氏の件など、普通に考えたら「これを発信したら炎上不可避だよな」と分かりそうなものですが、ホント通り魔的に発信してしまうんですね。

これらの発言は明らかに問題があるうえ、炎上し注された後も実は「本当の謝罪はしていない」という共通点があり、確信的発信だったことは間違いなさそうです。

どんなチャンネルであれ、なにかしらの発信をしている場合は気を付けなければなりません。まあ私もそうなんですが。

特に酒を飲んでいる場合は理性が緩むこともあり、より一層注意が必要です。

私もかつて”酔った勢い”でお下品な発信をしてしまい、後悔の海に沈んだという苦い経験があります。気をつけねば・・・。

「人にふり見て、我がふり直せ」という諺がありますが、古人は良いことを言うものです。

そんな言葉を心に刻みながら、今日からも頑張っていこうと思います。

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