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大阪知事「部活動の原則休止を」発言に「なんで五輪はOKなの?」の声

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大阪でコロナ感染が激増のようです。私は驚きもしていませんし、むしろ1年前と医療体制がさして変わっていない事の方が驚きです。ところで吉村大阪府知事がコロナ感染拡大を受け、小中高での部活動中止を要請した件について疑問の声が噴出しています。

 

地に落ちた「吉村名声」

 

ネットを見ていると「子供たちの部活動はダメで、オリンピックはOKなのはなんで?」という意見を見て、「まあ、そりゃそうだ」と思いました。なんとも不思議なのは島根県知事以外「五輪中止」やそれに近い発言をする首長さんはいないのでしょうか?

「五輪ありき」広がる違和感 島根県の丸山知事発言、SNSで共感 | 中国新聞デジタル
 ▽「地方無視では応援できない」  島根…

 

そりゃ言ったところで”越権行為”なんでしょうし、国や東京都にケンカを売りたくありませんものね。

 

吉村大阪府知事といえば1年前はヒーロー扱いでしたが、どうも最近は精彩を欠いているようです。今のところコロナ対策に「正解」はないわけで、皆手探りでここまでやってきたわけです。しかし一番の問題は「最後の砦」たる”医療体制の再構築”が遅々として進んでいないことです。

 

日本医師会のオッサンが相変わらず会見を開いて”エラそうなことほざいて”いますが、あの人やその支援者はコロナを金儲けの手段としか考えていなさそうです。

 

それはともかく、府知事は今後浮上の目はあるのでしょうか?今にして思えば「vs政府」という構図を創り出して支持を集めたのは、あの東京都のオバサンと一緒だったのでは・・・と思います。残念ですが、吉村知事はまだまだ若いので、これから頑張って成長してください。

 

人間誰しも「自分が大事」なものですが・・・

 

仕事をしながら周囲の人たちを見ていると、色んな種類の「自己防衛本能の発動」を目にします。とくに責任転換の習性が染みついているような人の”条件反射的自己弁護”は見ていて滑稽ですらあります。

 

確かに誰もが「出来れば責任は負いたくない」ものです。しかしそれが度を過ぎると、それを見ている人は必ずいるもので、「人間性」と言っても差し支えないそんな習性は、マイナスの印象や評価となって自分に跳ね返ってきます。

 

今の職場は何時・何処から”爆弾”が飛んでくるのか分からないので、言い訳を発出するような場面にならないよう、常に先手先手で備えることが何より重要です。それを怠ったりボケーっとしていると、滑稽な姿を晒すことになります。

 

ようやく木曜日を迎えました。今日も油断なく隙も見せないようにしながら、静かなる戦いを生き抜きます。

 

 

今日は少しばかり気温が上がるようです。天気も良いし、それだけでもテンションが上がります。どうか良い一日でありますように。

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