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恐らく「義憤」だった幹部自衛官の行為は、国益にとっては損失です

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中国大使館に現役幹部(候補)自衛官が侵入した件では、日本側の対応が後手に回りすぎていて、中国に格好のネタを提供する事態になっています。

っていうか、村田晃大容疑者はちょっと行き過ぎた思想に染まっていたのではないでしょうか?

確かに中国共産党政府の横暴ぶりは目に余るのですが、義憤に駆られ過ぎたような軽挙はいただけません。

警視庁の取り調べに対して、「大使に面会し、日本に対する強硬な発言を控えてほしいと伝えようと思った。受け入れられなかったら自決して驚かせようと思った」と供述していると伝わってます。

そこで自決しては犬死です

横暴な中国に対抗するためには、明治時代の日本が実践していた「国際法の遵守」こそが大切になります。

幹部自衛官たるもの、一時の怒りに身を任せてはいけません。

村田晃大容疑者は純粋すぎたのかもしれませんが、今から彼がやり直せる道のあることを願っております。

今でこそ朽ち果てそうになっている糞ジジイの私ですが、かなり昔の期待されていた小中学生時代は「防大へ行って自衛官になる」と本気で思っていました。

当時の私はピュアなアホだったのかもしれません。

あれから数十年が過ぎ、今の私が国家存亡の危機にできることといえば後方支援くらいでしょうか。

歳をとるということは残酷なもので、これからどこまで登っていけるのか不明です。ただ、努力だけは惜しまないようにします。

毎日妻に責められながらも、決死の覚悟で”結果”を残す所存です。

なんか力が入りすぎて血圧が上がってきました。少し冷静になって今日を頑張ってみます。

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