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橋本徹の落日。ちょっと期待していただけに残念ですがダメだったようです。

その他のこと

もう1か月以上になりますが、プーチンが独裁体制を引いているといって良いロシアがウクライナに侵略してから、日本国内でも(よせばいいのに)この件に関して持論を述べて浅はかさが露わになる事例が増えております。

その中の一人が、一時期大阪維新の会の看板として一世を風靡した橋本徹氏です。彼のことは「そこまで言って委員会」に出ていたころから注目していて、危うさはありながらも「言うべきことは言う」といった姿勢には共感していました。しかも同じ歳ですし。

ところがウクライナ侵略を巡り「市民を守るために降伏すべし」と言ってしまったことから歯車が狂ったようです。この発言を批判する「安全なところから他国のことをとやかく言うな!」という批判のとおりで、結局のところ橋本徹氏も平和ボケした頭だったということです。

しかし何より残念なのは、言ってしまったことを訂正したくないのか、自分の言葉を押し通すためにどんどん深みにハマっているその様が哀れ以外何物でもありません。「ごめん」って言えばいいのに。

やはり市民目線が通用する地方行政と、国家の行く末を左右する思考とは違うものなんだと分かってしまいます。

橋本徹氏におかれましては少しばかりお休みになられた方が宜しいのではないでしょうか。これは同じ歳のオッサンとしてオススメする次第です。

ウクライナの件をきっかけに「いざとなったらアメリカは守ってくれないのでは?」という、よく考えたら普通の疑問が日本国内で語られるようになったのは良いことです。

先日フランスの歴史人口学者のエマニュエル・トッドが寄稿している記事を見ましたが、考えさせられる内容でした。

エマニュエル・トッド/日本核武装のすすめ〈米国の「核の傘」は幻想だ。ロシア侵攻後、世界初のインタビュー〉――文藝春秋特選記事【全文公開】(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
「文藝春秋」5月号の特選記事を公開します。文/エマニュエル・トッド(歴史人口学者) ◆ ◆ ◆  まず申し上げたいのは、ロシアの侵攻が始まって以来、自分の見解を公けにするのは、これが初めてだとい

こんな現実的な分析をよそに、”日本を亡ぼす任務を帯びた”日本共産党は「丸裸で滅びろ!」と真顔で言っていて、そりゃ現実的な若者は日本共産党を軽蔑するわ!と納得します。

首相もバカなら、野党の左側はもっとバカです。今一度よく考えましょう。
このところロシアによるウクライナ侵略がトップニュースになっていますが、油断していると岸田文雄とかいうボンクラのせいで日本がヤバいことになってしまいます。 一例で言うならば、「日本の核武装」という問題について、真っ当な神経をしていたら「...

まったく疲れてしまいます。

今日は妻が3回目のワクチン接種をする日で、接種を終えた妻を迎えに行ってきます。過去2回はまあまあの副反応が出ていたのですが今回はどうでしょうか。

何と副反応に備えて明日はお休みをとっているので、3連休という羨ましい状態です。

今日は仕事が忙しくなるので、少し気合を入れて臨みます。なんかあっという間に今日は終わりそうですが、頑張っていきます。


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