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寝ているうちに新年を迎えてしまうという不覚な朝です。

徒然草

時間というのは情け容赦なく過ぎていくもので、それに立ち向かうのは容易なことではありません。大晦日だった昨日は豪華な晩餐を酒を飲み、そしてぐらつく仮歯を気にしながら楽しんでいたのですが、当り前のように眠くなり仮眠のつもりが午前3時まで寝てしまいました。

なんか元旦からやらかしてしまうと、とても嫌な感じが尾を引き、「今年はダメなんじゃないか」なんていうネガティブな感情に支配されてしまいます。

過ぎた時間はけっして戻ってこないので、今できることと言えば「忘却」しかないのです。

子供のころは寝ながら年を越すのが普通だったのが、いつのころからか「起きてその瞬間を迎えなければ」という妙な強迫観念に支配されてきました。そして昨夜のように失敗してしまうと「もうダメだ!」という、とてつもない喪失感に苛まれてしまうのです。

しかし過ぎたことを考えても仕方ありません。今日から令和4年は始まってしまったのです。

歯を食いしばって言います。「明けましておめでとうございます」と。

とりあえず頑張るしかない令和4年のスタートです。今年もいろいろとあるでしょうが、不意打ちを食らわないよう常に先を見据えながら、しかも良い意味で相手を信用しないよう気を付けて進んでまいります。

 

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