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アメリカ南部で、日本人では想像できないであろう竜巻被害が発生!

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別に何となく過ごしているわけではないのですが、ふと気が付くと12月も半ばに差し掛かっているんですね。雪がないままだった札幌も今夜から風雪が強まるようで、本格的な冬になってしまいます。

横目でテレビを見ていると「アメリカで竜巻により死者多数」というニュースが流れていて、よく確認すると相当な被害になっているようです。最近日本でも何故か”突風”と報道される竜巻の被害を目にしますが、アメリカのそれは規模が大きすぎて比較になりません。

映像を見ると、木造家屋などは跡形もなく壊されていて、その破壊力に恐ろしさを感じます。っていうか、たまにアメリカの巨大竜巻の映像を見ると、あんなものが迫ってきたら絶望感しかないでしょう。

自然を前にすると、人間ってホントに無力な存在なのですね。

まずは一刻も早い救助活動と、その後の生活再建に力を注いでほしいと、遠く離れた日本からお祈りしております。

ところで菅内閣肝いりで発足したデジタル庁ですが、またやらかしたようです。

接種歴500万件に誤りの恐れ 電子証明書に誤表示の可能性(共同通信) - Yahoo!ニュース
 新型コロナウイルスの「ワクチン接種記録システム(VRS)」に登録された個人の接種歴約1億件のうち約500万件は、内容に誤りがあるか、誤っている恐れがあることが10日分かった。デジタル庁が明らかにし

1億件のうち500万件なので、約5%の間違いって民間企業でいえばクビを覚悟するレベルです。そもそも今の日本の政治家や官僚に「デジタル」は無理なんじゃないかと思うのですが、トップにデジタルとは無縁らしい石倉洋子なるお婆ちゃんを据えてるあたり、失敗の予感しかありませんでした。

っていうか、あのお婆ちゃんの「デジタルコンテンツ無断盗用」はどうなったのでしょうか。その件だけでもITリテラシーの欠片もないことが丸分かりなのですが、どうも日本の政治家や官僚が絡む組織ってこんなのばかりです。はっきり言えばポンコツだらけです。

何はともあれ、政府がなんか余計なことを始めると、それら全てに税金が投入されるわけで、結果がこんな残念な状態だと怒りしか湧きません。18歳以下への10万円給付もそうですが、あいつら消えてなくなれば良いのに・・・なんて思います。まったく!

岸田文雄にとって大多数の国民は「人にあらず」なのです。
今日も寒い朝を迎えた札幌ですが、心配された雪は降っていないようで安心しました。しかし上がり続ける灯油の価格を考えると、この先が思いやられます。 あまり灯油が高すぎると、「そうだ練炭で暖を取ろう」という人が出てきて事故が増えやしないか、...

 

最近になって歯の詰め物がとれてしまった影響でピンチを迎えているオッサンです。歯が折れてしまうのでは?なんていう懸念で、安心して食事が出来ません。来週には謎の東京出張が決まったので、ついに歯医者へ行くことを決断し、今日行ってきます。

もう歯医者と想像しただけで気が重くなるのですが、歯が折れて無様な笑顔を晒すよりはマシというものです。どんなに偉そうなことを言っていても、所詮は歯医者が怖い惨めなオッサンなんです・・・私。

 

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