スポンサーリンク

「ワクチン接種」が手段ではなく目的になっていることへの違和感。

徒然草

5月最後の週末が明けて月曜日の朝を迎えてしまいました。毎週あることなのですが、先週までの時短勤務が終わり今日から平常営業となるので、「あぁ、月曜日になってしまった」感が強くなってしまいます。

しかも6月は祝日がないわけで、さらに虚脱感がマシマシなのです。

ところで「緊急事態宣言」の延長がほぼ無策のまま決定され6月を迎えるわけですが、このところ菅総理はワクチン接種が「コロナ問題解決のゴール」の如き拘りようです。どうなんですかね。

 

「1日100万回接種が目標」ってだけ?

菅総理は冷静な判断力が失われたのでしょうか。総理という立場であればワクチン接種などの問題は担当大臣に任せ、経済をどうするとか五輪をどうするとか、もっと大きな視点で語って欲しいのですが、どうもそこまで気が回らないようです。

100万回接種の目標 「菅流」に不満も首相は自信(産経新聞) - Yahoo!ニュース
新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、菅義偉(すが・よしひで)首相は自身が掲げる「65歳以上の高齢者接種の7月末完了」の実現に向け、政府を挙げた総力戦で臨んでいる。あえて高めの目標を設定し省庁や

 

ワクチン接種は手段であって目的じゃないのに、まるで嫌なことから逃れるため”そこ”へ逃避しているように見えてしまいます。まあ接種の進んでいる欧米の様子を見るかぎり、ワクチン接種が進めば経済も回るのかもしれませんが、それを語ってこその宰相なんじゃないですか。

 

いっぽう地方自治体も相変わらずの無策ぶりで、やはり新型コロナウイルス対策の特別措置法なんて危険極まりない法律でした。無能に権力を持たせたらいけなかったのです。

今も「思考停止」のまま一部の業種を痛めつけていますが、これって生存権の侵害なんじゃないですかね。小池百合子vsグローバルダイニングの争いはどうなっていくのか?

国民もバカじゃないのでアホな要請は心に届きませんし、それぞれ独自の判断で可能な限り普通に近い生活を送るのみです。当然「自己責任」なんですが。

 

 

今日の札幌は曇りです。しかも最高気温が13℃という、この時期では寒いくらいの予報となっていて、コートが欲しいような感じです。しかし一度脱いだコートの助けを借りるのは抵抗感もあり、今日一日は根性で乗りきります。

閉塞感がハンパないなか5月の最終日となりましたが、気を引き締めて日常を過ごそうと気合が入ります。きっと良い一日になることでしょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました