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「車中泊」と「バッテリー突然死」。車つながりなだけな2つのこと。

自動車

春分の日も過ぎ去り、しばらく祝日のない普通の月曜日を迎えてしまいました。気だるさは残るものの気分を入れ替え仕事へ行かなくてはなりません。

 

「緊急事態宣言」が解除されて今日から何かが変わるのでしょうか。きっと変わらないでしょう。というのも「緊急事態宣言」そのものが”ほぼ多くの国民にとって意味を成していない”状態だったかで、傍から見ていると飲食店だけにフォーカスしたドタバタだっただけです。

 

「車中泊」が流行っているようですが・・・

 

車の中で夜を明かす「車中泊」が静かなブームのようです。快適に過ごすためのアイディアやグッズなんかも増えているのですが、ちょっと前までの「車中泊」と言えば「お金がないから仕方なく車で寝る」といったネガティブなイメージでした。世の中変わったものです。

 

今や車中泊はキャップの仲間のような位置づけとなり、簡易的なキャッピングカーと言えるくらいです。快適に寝られるマットや寝具、そして光を遮るカーテンやシェードがあれば即車中泊を開始できます。


過去に”結果的に車中泊”ということが何回かありましたが、シートで寝てしまうと起きた時の体のこわばりが酷く、また夏場などは早朝から降り注ぐ太陽光で寝ていられなくなります。

 

普通のキャンプと同じで連泊するとなるとお風呂の問題があります。皆さんいろいろ工夫しているようで、入浴設備のある施設を調べて、そこを考慮しながら車中泊を楽しんでいるようです。中には今も「節約」目的で車中泊をしている方もいらっしゃるようですが。



家族で楽しむなら良い思い出になりそうですよね。

 

アイドリングストップの思わぬ弊害

 

最近の新車はほぼ全て「アイドリングストップ」機能が標準装備となり、信号待ちで隣や前からエンジン始動音が聞こえてくるのは普通の光景です。燃費向上が主な目的の「アイドリングストップ」ですが、その機能とバッテリーの進化が相まって思わぬ弊害が発生しています。

【自動車】急増する「バッテリー突然死問題」!対策はどうするのか?
ここ最近の車の進化は凄いもので、ほぼ全ての部分が"電子制御"されています。また「アイドリングストップ」機構が当たり前になり、バッテリーにとっては過酷な環境です。そのバッテリーですが、昔のように徐々に性能が劣化し「あっ!そ

 

アイドリングストップで浮くガソリン代と、バッテリー交換による費用と比べてみると、あまり差がないどころか場合によると損をするというのは何とも悲しい事実です。

 

なかなかバッテリー上がりの兆候が見えないので、適切な時期に交換しなければならないのですが、ディーラーお任せだと安心ですが費用も気になります。場合によってはバッテリーを安く買う工夫も必要です。



どうか街中で「突然動かなくなる」という悲劇に会わないよう気を付けましょう。

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