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「夜」という時間に興味があった若い頃・・・、今は超絶早寝ですが。

徒然草

体内時計というのか、体に刻まれたリズムは意外と正確に働いているもので、今朝目が覚めスマホを見ると「4:59」でした。目覚まし時計が鳴るまで残り1分という、会心の起床だったのですが、我ながら大満足です。

若い頃と違い、歳を重ねていくと夜中に何度か目が覚めてしまうことが増え、場合によってはトイレに行くこともあります。「これって年寄りじゃん」と心の中でつぶやきながらトイレを済ませますが、ホントに衰えって嫌なものです。

ここ数年は朝5時に起床するという生活を続けているので、その前はどんな朝だったのか忘れてしまいました。若い頃は朝に余裕がなかったことは覚えていますが、詳細は忘却の彼方です。

ただ目覚まし時計を何重にも掛けて、悶えながら起きていたことは確かで、今と違って遅くまで起きていられ睡眠時間が確保できていなかっただけです。

なぜかワクワクしていた「夜」という時間

よく子供のころ「早く寝なさい」と親に言われていたものですが、それが故に反抗心からなのか「夜遅くまで起きている」という行為に、謎のワクワク感がありました。

中学生くらいになるとオールナイトニッポンなどの深夜ラジオにはまり、寝る時間と言えば27時くらいもしばしばでした。ラジオを聴くために起きていた行為に「昭和」を感じますが、そんな時代だったんです。

そんな生活をしていると夜起きていることが当たり前になり、やがて「早寝は勿体ない」という思考回路になっていきました。

今の早寝早起き生活と180度違う生活だったのですが、加齢とともに自然と解消されました。不思議なものです。

ただ若かりしころ感じたあの”ワクワク”する感覚は、今でも懐かしくもう一度味わいたいと思っています。別に対象は「夜」じゃなくても良いのですが、ちょっとだけ「いけない事」をしている感じが”ワクワク”の源泉なんでしょうね。

まったくどうでもいい話でした・・・。

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明日から3連休の方は多いと思いますが、「新型肺炎」騒動で外出する気も失せてしまいます。

こんなときは引きこもるに限ります。ちょっとしたつまみとお酒があれば、家から出ずとも楽しめます・・・私は。

今日もマスクと手洗いで自分の身を守り、無事に週末までたどり着こうと思っています。

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