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「任天堂が過去最高益!」というニュースを見て、頭の中に「大分麦焼酎"二階堂"」のフレーズが流れています。

任天堂が過去最高の利益を出したというニュースを目にしました。任天堂というと私のようなオッサンには「ゲームウォッチ」や「ファミコン」のイメージが強く、その後大人となり現在に至るまでは「子供用のゲーム機」という位置づけでした。

 

「あつまれ、どうぶつの森」が話題になっているのは知っていましたが、一時不振を伝えられていただけに「良かったですね」と言っておきましょう。

 

どこまで本当か分かりませんが、ソニーが独自にプレイステーションを作るきっかけが「任天堂の余りにも高飛車な態度」だったことは有名な話で、昔からソニー党だった私にとっては不愉快な存在でした。

 

話は戻りますが、「ゲームウォッチ」が約40年前当時6,000円近い値段だたのは、今から思うと驚愕の高さでした。

 

我が家は貧乏だったので、そんなものを買ってもらう事も出来ず、友人から借りたゲームウォッチを親にバレないよう遊んでいたことも懐かしい思い出です。

 

あの当時は「すっげー楽しい!」と思ったものですが、いまゲームウォッチをやったらどう思うのでしょうか?

 

「任天堂最高益」のニュースのお陰で、何となくノスタルジックな思いに浸れてちょっと嬉しくもなりました。

 

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今の20代以下は全て平成生まれですし、ファミコンまでの任天堂史は昔話です。時代はどんどん流れているのですね。

 

ゲームもカセットからCDになり、やがてDVDからダウンロードへと進化してきました。しかしオッサンになってもゲームをプレイする私は進化できずに、もしかしたら退化しているのかもしれません。

 

こんなことではいけません。

 

今日からの生き方を熟考することにしましょう・・・。

 

 

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