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「遂に1,500人を超えました!」なんてヒステリックな報道に惑わされないために・・・。

まったく不謹慎なことを書きますが、国民の多くが東京都の感染者数が1,500人を超えるのは時間の問題だと思っていたのではないでしょうか。100人単位で上昇し、2,000人と言うのも数日以内の事かもしれません。

 

私は別に「コロナは単なる風邪」なんて思ってはいませんし、自分自身も予防に余念がありません。

 

昨日も「日本医師会会長」が止せばいいのにしゃしゃり出て、またもや偉そうなことを言っていたようですが、彼が前面に出れば出るほど「日本医師会」の真実が白日の下に晒される日が近づくだけです。

 

それはそうと疑念に思う事は、マスコミは喜んで「感染者数」や「重症者数」「死亡者数」を発表していますが、これってかつての「大本営発表」と何ら変わらず、真実とは距離のある報道にしか見えないことです。

 

日本人は切りの良い数字が好きな傾向があるので、1,500人と聞くと「ヤバいかも?」と思いがちです。しかしマスコミの「これ」だけでは何にも分かりません。

 

とはいえ気になる報道も一部にはあり、イギリスでは若年層の重症者が増えているとか、兵庫県で基礎疾患のない40代の死亡が相次いだなんて聞くと見の引き締まる思いです。

 

今願う事は、またしてもマスコミの祭りに乗せられ「買いだめ」や「転売」が起こらないことです。どうか冷静になりましょう。

 

ちょっと距離を置いてみると、マスコミは過激なことを言い立てて「祭り」を盛り上げようとしていますし、政治家や一部団体幹部幹部の一部は世論を利用して自己の利益を計ろうとしていますし、ここは「人間の本質」を見極めるチャンスかもしれません。

 

騙されないように気を付けましょうね。

 

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仕事始めの現実は・・・忙しかったです

昨日は”申し訳程度”に仕事始めのはずだったのですが、結果的に言うと「ほぼいつも通り」の勤務となってしまいました。

 

夕方には「まぁ何ということでしょう・・・」というナレーションが「劇的ビフォーアフター」の声で聞こえてきたくらいです。ここで愚痴っても仕方ないことです。

 

帰ってから夕飯の支度をし、帰ってきた妻と食べたのですが、1品ヤバいものを混ぜてしまったらしく未明に嘔吐と下痢に襲われました。

 

その”ヤバい品”とは「腐りかけのローストビーフを炒めた」もので、捨てるのが勿体なかったので焼いたのですが、焼いたせいで「ヤバい味」がせず食べられたのです。妻は食べませんでした。

 

今日も普通に仕事です。なんか「腐った牛」に出鼻を挫かれ、空っぽになった胃に淹れたてのコーヒーが染み渡ります。それでも頑張るとしましょう。

 

 

 

 

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