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日曜日の朝。ふと「エネルギッシュな中年」に尊敬の念を感じました。

日曜日の朝を迎え、いつもであれば見るわけでもなくBGM的にテレビを点けているところ、今朝は無音の中で過ごしています。意外と快適なものだと再認識しながらコーヒーを啜っています。

 

もう起床してから1時間ですが、頭がスッキリせずぼんやりとパソコンの前に座っているだけで、まだ何も進んでいません。

 

ただ時間は待ってはくれないので、今日何をするかを動かぬ頭に鞭打って考えています。家のことでは昨日だいたいの買い物を済ませ、また私が寝ている間に妻が掃除や洗濯を済ませていてくれたお陰で、特になにもないようです。

 

ありがとう!妻よ。

 

若い頃は仕事で疲れていても、休みの日となれば元気いっぱい遊びに出かけたものですが、歳を重ねるごとにそんな気力も失われていきます。

 

たまに同世代の人で「疲れを感じさせないエネルギッシュな人」を見かけます。心の底から尊敬します。もしかしたら”そう見せているだけ”なのかもしれませんが、そうだとしてもその演技力に感心します。

 

大体そのような人は”日焼け”をしていて肌艶も良いイメージなのですが、私などは色白で肌は乾燥しているので、およそエネルギッシュとは対極にあるのでしょう。

 

まあ”肌の乾燥”は男女問わず加齢とともに進んで行くものなので、自分でケアしていくことしかありません。

 

いまこうしていても乾燥で体のあちこちが”痒く”なっています。それを掻くと乾燥した皮膚の角質が”白い粉”となり、本当にお爺ちゃんの皮膚みたいになってしまいます。若い頃の水分たっぷりのお肌が懐かしいものです。

 

ボヤっとしていても時間ばかり過ぎていくので、先ずはニベアでも塗って行動を起こすことにします。「頑張れ自分!充実しているように見せかけるんだ!」と自分を鼓舞して頑張ります。

 

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