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「嵐祭り」真っ只中の札幌にあって静かに過ごしているオッサンです

徒然草

ここ札幌では、昨日から嵐のラストツアーが始まっています。日中もファンらしい多くの人を見かけたのですが、ドーム周辺はかなりの混雑だったようです。

この手のイベントがあると、決まって「地元民にとっては迷惑」とかいう無粋な意見を書き込む人がいます。

気持ちは分からないでもありませんが、愚痴ってスッキリするんでしょうか?

喧騒とはほぼ無縁の場所に住んでる私が言うのもなんですが、「ファンの皆さん、秩序だった行動で楽しんでください」と思っております。

そんな週末を迎え、ようやく体調が100%近くまで回復しました。

ほぼ2週間も風邪っぽいものを引きずっていたわけで、これも加齢による衰えの証なのかもしれません。

あぁ、良かった。

今朝は8時半まで爆睡していて超元気です。妻が何時まで寝ているのか分かりませんが、色々と活動しようと思う今でした。

嵐ラストツアーに対する(自称)地元民のクレームでも分かるように、世の中にはどんなことにもクレームをつける輩がいるものです。

そのような事例が福島県であったと報道されていて、賛否の声が沸き上がっています。

福島県いわき市の市立中学校で11日、卒業生の祝いに赤飯の給食を用意したところ、今年で15年となる東日本大震災の発生日と重なったため、当日になって取りやめたことが関係者への取材でわかった。

11日午前、「震災のあった日に赤飯はおかしい」と学校に電話があり、報告をうけた市教委が判断した。各校の1カ月分の献立は、前月末までに決めて保護者に送っている。

引用:朝日新聞

こんなクレームに従っていたら、未来永劫3月11日は喪に服していなければなりません。

そんなことで未来を向いていけるのでしょうか?・・・と思っております。

この赤飯は廃棄処分になったらしく、クレーマーに屈した教育委員会へ抗議が殺到するという不毛な展開になっているようです。

世の中すべて「それはそれ、これはこれ」と線引きしなけりゃ、一歩も動けなくなってしまいます。

誰のためにやっていることなのか、普通に冷静に考えることを望むばかりです。

 

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